ダイナダート S86MLとPE0.8号ラインによるロックフィッシュタックル
30人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- キジハタ
- 釣り場
- とびしま海道 | 広島県
- ロッド
- ダイナダート S86ML(SHIMANO)
- リール
- カルディア LT2500S(DAIWA)
- ライン
- ソルトライン PE シーバス F4 0.8号(TORAY)
- リーダー
- bit LINE LEADER SUPER STRONG 12lb(よつあみ)
- ルアー
- シリテンバイブ 53(マドネス),スピノバイブ SSV55(タックルハウス)
仮想インプレ
ダイナダート S86MLはダートアクションがしやすいとの評判だったが、実際にはそれほどでもなかった。リーダーとのノットが滑りにくかったという評判のbit LINE LEADER SUPER STRONGだが、ささくれができてしまった。また、カルディア LT2500Sは軽くて滑らかな回転が期待できたが、リール音があまり良くない。
シリテンバイブ 53はもともとシリコン製だが、ボディが薄く耐久性に難がある。スピノバイブ SSV55はアクションが変化して良いものの、フックがすぐに錆びてしまった。ソルトライン PE シーバス F4は視認性が高いものの、ガイドにからみやすい。
総合的に見ると、今回使用したタックルは期待外れだった。高価なルアーやラインを使用しても、釣りに大きな違いが出たとは思えない。性能面でも不満が多く、実釣では不便な思いをした。
特にラインはトラブルが頻発し、釣りに集中できなかった。ささくれやからみが頻繁に発生し、せっかくの釣りが中断されることが何度もあった。また、ルアーのフックもすぐに錆びてしまい、交換の手間がかかった。
これらのタックルは、安価で初心者に勧められるものではあるが、本格的に釣りを楽しむには不向きだと感じた。釣りに慣れた経験者であれば、より高性能なタックルを検討すべきだろう。そうでないと、釣りの楽しさや成果を十分に味わうことができないだろう。
ロッドはもっと硬めで、しっかりとアタリが取れるものが良い。リールは回転が滑らかで、ドラグ力のあるものが望ましい。ラインは耐久性があり、ガイドにからみにくいものが適している。ルアーは耐久性に優れ、フックが錆びにくいものがおすすめだ。
適切なタックルを選ぶことで、釣りの快適性と釣果が大幅に向上する。釣りに慣れた経験者は、タックルの見直しを検討し、自分にとって最適なものを選んでほしい。
ロックフィッシュタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
ダイナダート | SHIMANO
「DYNA DART」は、シャクリやすさを追求したダート専用ロッドの新ブランドです。ネジレを抑えるハイパワーXテクノロジーや、操作とファイトの安定性を向上させる天面フラットリアグリップなど、充実の専用スペックを備えています。ダイナダートは主にワインド釣法を行う人々をターゲットにしており、魚釣りに慣れていない人にも扱いやすく設計されています。ワインド釣法はルアーを左右に跳ねさせるアクションで、様々な魚種の捕食本能を刺激します。ダイナダートの設計は、軽い力でシャクリ続けられるようにバランスが取られており、疲れを軽減します。また、特に設計されたセミロングフロントグリップは、シャクリの快適さをさらに追求しています。ダイナダートはさまざまな魚種に対応するラインナップを展開しており、足場やルアーの重さなどを考慮して選ぶことをおすすめしています。ダイナダート XR | SHIMANO
2023年07月に登場するダイナダートXRは、ワインド釣法にこだわった特長を持つロッドです。ハイパワーX、スパイラルXコア、Xガイドを搭載し、軽さと操作性を向上させました。セミロングフロントグリップや天面フラットリアグリップも採用し、タフな条件でも対応できるスペックになっています。ダイナダートXRは、タチウオだけでなく青物やフラットフィッシュ、ロックフィッシュなど多彩なターゲットに対応し、マニアックなパターンにも対応することができます。ブランクスにはハイパワーXとスパイラルXコアを採用し、軽量化を実現しました。Xガイドも採用し、操作性を向上させています。さらに、ロングロッド化を追求し、遠投やルアーの飛距離アップにも期待できます。各モデルには魚種に応じた対応表もあり、様々なワインドゲームに対応します。その性能は、使ってみると高い復元力と安心感を感じることができます。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。