中級者向けロックフィッシュタックル。ヴェルザード RF810とテイルウォークのリール
24人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- アイナメ
- 釣り場
- 島武意海岸 | 北海道
- ロッド
- ヴェルザード RF810(Zeake)
- リール
- スピーキー 3500S XGX(テイルウォーク)
- ライン
- ラピノヴァ X 1.2号(ラパラ)
- リーダー
- ビッグ フロロカーボン 22lb(DUEL)
- ルアー
- 3Dジグヘッド 21g(エコギア),ハタ喰い 魚子(ルーディーズ)
- 仕掛け・リグ
- ジグヘッドリグ
- 価格帯
- ミドル
仮想インプレ
島武意海岸でのルアーフィッシングでは、ヴェルザード RF810(Zeake)というロッドを使用しました。このロッドは大型ロックフィッシュ用に設計されており、パワフルな遠投性能を備えています。アンダーキャストの穴撃ち用としても適していると感じました。グリップが少し長めですが、全体的にバランスが良く扱いやすかったです。
ルアーは3Dジグヘッド 21g(エコギア)とハタ喰い 魚子(ルーディーズ)の組み合わせを使いました。3Dジグヘッドはアシストフックが付いているので抜群のフッキング性能を発揮し、ハタ喰い 魚子のラトル音がアピール力を高めてくれました。テールのアクションも良く、ターゲットのアイナメに存在をしっかりアピールできたと思います。
装着の際、ハタ喰い 魚子はオフセットフックを刺し直す必要がなく、簡単に装着できるのが助かりました。ただし、目玉が外れやすいのが少し残念でした。全体的には使いやすく、アイナメを狙う際に効果的なセットアップだったと感じています。ロッドとルアーの相性も良く、満足のいく釣行となりました。今後も活用していきたいタックルです。
ロックフィッシュタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
ハタ喰い・蝦(えび) | ルーディーズ
「ハタ喰い・蝦」というルアーは、リアルなシルエットを追求しており、警戒心を抱かせることなく魚を釣ることができます。爪の根本にスリットを入れることで、生きているかのような動きを演出し、アクションや水流の動きに追従する能力を持っています。このルアーを使えば、簡単にバイトを誘うことができます。ハタ喰い・魚子(ハタグイ・ギョシ) | ルーディーズ
シャッド系ワームは、魚食系のパターンで非常に効果的なベイトです。このワームは、小魚が捕食魚に狙われてパニックになり、逃げ惑う際のカチカチ音を忠実に再現しています。これにより、広範囲の魚に存在をアピールし、彼らのバイト本能を直接刺激します。強力なアピールを持つこのワームは、釣果を増やすことができます。ハタ喰い・蟲 | ルーディーズ
フォールスピードを抑えた安定したファットスタイルのワームは、多足生物を模倣しており、ターゲットの捕食本能を刺激します。また、テール部にはオリジナルブレードが装備されており、フラッシングによって興味を引きます。このワームはハタ全般に効果的で、さまざまなターゲットに引き立てます。3Dジグヘッド | エコギア
3Dジグヘッドは、豊富なウエイトバリエーションと2つのラインアイが特徴です。アシストフックが装着可能でフッキング性能も良く、オリジナル形状でワームのシルエットを崩しません。パワーシャッドやミノーと組み合わせれば食わせ重視のゲームが楽しめます。また、3Dジグヘッドパイントは塗装とアシストフックが付属しており、キャッチ率が高いです。ウエイトとカラーバリエーションも豊富で、ターゲットやシチュエーションに合わせて使い分けできます。さらに、ワーム付きの3Dジグヘッドもあり、価格やウエイトに応じてサイズとワームを選ぶことができます。スピーキー | テイルウォーク
テイルウォークが新たに開発したスピニングリール、SPEAKYは、プロフェッショナルの実釣に耐えることを目指しています。2023年には、待望のシャロースプール×エクストラハイギアモデルが追加され、さらに3000HGX&3500HGXに対応するシャロータイプのオプショナルスプールも提供されます。SPEAKYの開発には、海に出るシーバスやオフショアガイドサービスのキャプテンが数々のテストを行い、耐久性を厳密に検証しました。また、軽やかな巻き心地と耐久性を兼ね備えたSPEAKYは、洗練されたボディラインと力強さを持ち、あらゆる対象魚やシチュエーションに対応しています。これはテイルウォーク初のコンパクトスピニングリールです。