ハタジグ 35gのためのロックフィッシュタックル【メタルジグ】

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- マゾイ
- 釣り場
- 焼尻島 | 北海道
- ロッド
- エラディケーター ロックスイーパー ERSS-94EXH(アブガルシア)
- リール
- モアザン 3012H(DAIWA)
- ライン
- PEショアジグ8 1.5号(山豊テグス)
- リーダー
- フロロショックリーダー 25lb(山豊テグス)
- ルアー
- ハタジグ 35g(エコギア),キールジグ 36g(スカジットデザインズ)
インプレ・メモ
焼尻島での釣行では、エラディケーター ロックスイーパー ERSS-94EXHとエコギアのハタジグ35g、スカジットデザインズのキールジグ36gを使用しました。このタックルセッティングは、マゾイ狙いにぴったりでした。
まずエラディケーター ロックスイーパーは、ロングスピニングロッドながら驚くほど軽量で扱いやすかったです。TAF製法のブランクスは反発力が強く、ロングキャストが可能でした。遠投先での小さな地形の変化も手元に伝わる高感度も魅力的でした。デザインも洗練されていて、高級感があります。ただし、期待値が高すぎたのか、少し張り過ぎな印象も受けました。グリップエンドがもう少し長ければ完璧だったかもしれません。
ルアーのハタジグ35gは、テールベンドでヒラ打ちを誘発し、フォール時の不規則なスライドフォールが魅力的でした。着底感も良く分かりやすかったです。塗装が剥げやすいのが難点ですが、専用フックを交換すれば十分活躍してくれるでしょう。
キールジグ36gは、キールシェイプが方向性を安定させ、スムーズな泳ぎを実現していました。ストラクチャー狙いのフォーリング時の横スウィングフォールも魅力的でした。サイズ的にSLJに最適なルアーだと感じました。
総じて、このタックルセッティングは焼尻島のマゾイ狙いに適していたと思います。ロッドの操作性と感度、ルアーのアクションが見事にマッチしていました。一部課題もありましたが、楽しい釣行ができたことは間違いありません。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
ハタジグ | エコギア
ハタジグは、ハタ系ロックフィッシュを狙うためのキャスティングジグです。テールベンドでヒラ打ちを誘発し、ウエイトバランスが良くテーリングが起きにくい設計です。フォール時には横姿勢で不規則なスライドフォールを起こし、フリーでもテンションフォールでも効果的に使えます。また、移動距離が短くラインスラックが水平姿勢を生むため、より長く魚にアピールすることができます。ハタ系ロックフィッシュだけでなく、フラットフィッシュでも高い実績があります。ハタゲームにおいて新たなアプローチの武器となるでしょう。キールジグ | スカジットデザインズ
2021年4月に発売されるキールジグは、背中のキールが安定したスイミングアクションを生み出し、ショア・オフショア問わずに使えるキャスティングジグとして実績があります。カラーバリエーションも豊富で、24g、36g、45g、60gのサイズがあります。ジグの背中のキールシェイプは方向性を安定させ、スムーズな泳ぎを実現しています。また、トップアイが左右の大きな泳ぎを生み出し、不要な回転を抑える設計となっています。ストラクチャ狙いのフォーリング時には横に寝た状態でスウィングフォールを行い、ナブラ狙いにはキャスト&リトリーブが有効です。シーバス、青物、タイ、根魚などのターゲットに最適で、アバニのツインアシストライトダンサーを推奨の交換フックとして使用することができます。PEショアジグ8 | 山豊テグス
PEショアジグ8は、ショアジギング用の8ブレイドPEであり、飛距離が必要な釣りに適しています。従来の10mごとのカラーリングでは同じカラーが出てしまい、飛距離の把握が難しかったため、20mごとにカラーリングを広げることで、飛距離が一目で分かるようになりました。また、パステルカラーを採用し、ローライト時にも視認性が確保されます。8ブレイドの糸質は滑らかで、広大なサーフでのヒラメ・マゴチゲームにも最適です。素材はスーパーPE100%で、強度も兼ね備えています。ただし、吸水性があり耐久性や使用期間はフロロに劣ります。Eradicator Rocksweeper | アブガルシア
AbuGarciaの新しいロッドシリーズであるEradicator Rocksweeperは、ロックフィッシュ専用の高感度でタフなロッドです。最新のTAF製法を使用し、軽量化され、ストイックなデザインになっています。セミマイクロガイドシステムにより、あらゆるラインに対応し、飛距離も向上しています。また、地元のフィールドのスタッフと共同で開発され、ロックフィッシュに最適化されています。さらに、ベイト4ピースモデルやスピニング3モデルなど、様々なバリエーションも用意されています。これらのロッドは、堤防や磯、サーフなどのさまざまな環境で使用することができ、高い感度と操作性を備えています。モアザン PE TW | DAIWA
ダイワのモアザン PE TWは、シーバス用のベイトリールで、コンパクトでタフ、キャストの伸びがあり、様々な釣りスタイルに対応しています。ボディだけでなく、両サイドもアルミ化されており、非常に高い剛性を実現しています。パーミングしやすいコンパクトボディと力強い巻上げをサポートする長さ100mmのロングハンドルが、剛性を高めています。また、ブレーキにも特徴があり、PEでバックラッシュさせない設定から、ミノーやバイブレーションなどのさまざまなルアーに対応しています。さらに、マグシールドボールベアリングやATD[オートマチックドラグシステム]、TWS[T-ウイングシステム]など、ダイワ独自の技術も搭載されています。これらの特徴により、モアザン PE TWは非常に使いやすく、釣りのパフォーマンスを向上させることができます。モアザン | DAIWA
ダイワのモアザンシリーズは、シーバス釣りに特化したスピニングリールであり、豊富な機能と特徴を持っています。防水性能や回転性能の長期維持を可能にするマグシールド、滑らかなドラッグシステムであるATDなどが特長です。また、軽量かつ強いZAION製エアローターを採用し、様々な状況に対応します。モアザンシリーズには、適応範囲の広いオールラウンダー2510PE-H、ショアゲームに最適な3012H、大型ヒラスズキに対応した3500といったモデルがあります。さらに、モノコックボディ、防水構造、エアローターローター、ATD、ZAIONローターなど、様々なテクノロジーが組み込まれています。モアザン-LBD | DAIWA
ダイワは、シーバスフィッシングに特化した新型レバーブレーキスピニングリール「モアザン LBD」を開発した。防水性と耐久性を実現するマグシールテクノロジーと、回転性能を向上させるマグシールボールベアリングを搭載。ATDシステムによりスムーズなドラグ性能を確保し、チタンエアベールを備えたLB専用エアロローターにより正確なラインコントロールを可能にします。さまざまな釣況に合わせてギア比を選択でき、アタリの誘発やフッキングロスの軽減、自然なエサの演出など、効果的な釣りを実現するリール設計となっています。また、マグシールド、エアロローター、ATD、ZAIONボディ&ローターなどのテクノロジーを採用し、性能と耐久性を向上させています。その他アルミレバー、ハイパーデジギヤ、ABS IIスプール、クロスラップ、エアベイル、ツイストバスターIIラインローラー、ローターブレーキなどの装備も充実。