替鈎式アンチョビドラゴンテンヤで行う大阪湾テンヤタチウオ
13人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
船は神戸市の盛和丸を利用。
0:05 大阪湾 神戸沖でタチウオテンヤ釣りを開始。使用するのはジャッカルの「替鈎式アンチョビドラゴンテンヤ」。秋のシーズンに入り、タチウオがよく釣れている。
1:25 朝のローライトにブライトイエローで開始。ヘッドカラーが重要なので、いろいろ試す。釣り方はテンヤを底に落とし、シャクって誘いをかけ、止める。
2:31 誘い方を変え、棚を変えることで当たりが増える。当たりが来た時は違和感を感じて合わせる。
3:42 サイズアップし、順調に釣れているが、フッキングが悪い。タチウオが餌を食べるタイミングをうまくつかむ。
5:02 当たりの後、イワシが取られている可能性があるのでチェック。同じ棚で誘い続けて当たりが再開。
6:08 カラー変更(レッドゴールド)を試し、当たりが増加。替鈎式アンチョビドラゴンテンヤの特徴で、現場で簡単にヘッドやカラー、フックを変更できる。
7:13 カラー変更で当たり方が大きく変化。太刀魚のテンヤは蛍光やグロー系が主流だったが、これで多彩なカラーを試せる。
8:19 カラーローテーションがうまくいき、連発する。
9:27 使用するロッドはジャッカルの「プライザ タチウオ」。91調子、82調子、73調子の3種類があり、82調子がベーシックでおすすめ。
10:33 針をショートシャンクに変更し、さらに当たりを増やす。
11:43 アンチョビドラゴンテンヤのフックには4種類(オリジナル、ショートシャンク、ワイドダブル、ダブルフック)があり、状況に応じて使い分ける。
12:48 新たなカラー(パープルグロウストライプ)を試し、即座に当たりが来る。
13:52 ロッドアクションとカラーの組み合わせで、良いサイズのタチウオを連発。
14:56 ロッドの詳細: 73調子は柔らかく、食わせる釣りに適している。82調子はベーシックなモデルで最初に使いやすい。91調子は強くてドラゴン級の大きなタチウオを狙うのに適している。
16:01 釣り方としては、アクションを変えることで当たりを増やす。コンビネーションを試すことが重要。
17:09 一日を通して替鈎式アンチョビドラゴンテンヤで良い釣果を得た。今後、秋が深まると更に良い釣りが楽しめる。
PRIZA TACHIUO / プライザ タチウオ | JACKALL
プリザ太刀魚は、タチウオをターゲットにしたソルトウォーター・オフショアキャスティング専用ロッドの新シリーズです。これらのロッドは軽量でバランスが良く、感度とパフォーマンスが向上し、エキスパートアングラーに提供します。さまざまな釣りテクニックやシーンに合わせたモデルをラインナップし、釣り人のスキルと釣りの可能性を広げます。富士工業製ステンレスSiCリングガイドなどの高品質コンポーネントを採用し、人間工学に基づいた快適なフロントグリップと使いやすいエンドグリップを備えたデザインを採用しています。ラインナップは3モデル(PRT-160H91、PRT-175MH82、PRT-190ML73)で、さまざまな釣りの好みに合わせてパワーとレングスの選択が可能です。各ロッドの価格は税込みです。プリザタチウオシリーズは、ダイナミックなタチウオシーンにおいて、釣り体験の向上と進化し続ける釣り人のニーズに応えることを目指しています。