ジャッカルの管釣り用スプーン「ロミー」は東山湖で試されます。
60人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
(00:00)釣りの紹介とともに、ティモンの新型スプーン「ロミー」の特徴を説明。釣りフェスティバルで展示された新商品についての詳細紹介。
(01:07)開発経緯について米山さんが説明。早く引けるスプーンが欲しいというユーザーの要望から生まれた。
(02:14)ロミーのサイズ展開とウェイトについて。小さいサイズは中小規模のエリアに、大きいサイズは広いエリアに適している。
(03:20)釣り方として、早いリトリーブが可能で、魚の活性が高い時に有効。イレギュラーアクションで魚の興味を引く。
(04:27)魚の見切りを防ぐため、自発的にアクションを変えられる点が特徴。放流魚のテンションが下がった際に有効な釣り方を説明。
(05:31)見えるエリアでの釣り方と、見えないエリアでの工夫について。自分のアクションをコントロールする重要性。
(06:40)ロミーのアクションで、速い巻きと遅い巻きで動きが異なることを説明。スライドアクションや回転するアクションの違い。
(07:45)スライドアクションやその他のアクションの使い方の例。ユーザーが状況に応じてアクションを変えることができる点。
(08:53)ホール中に発生する独特なアクションの紹介。さまざまな動きが可能な点がロミーの特徴。
(10:00)カラー展開について。12色のバリエーションがあり、状況に応じたカラー選択が可能。
(11:08)実際に釣りを始める。使用ロッドやラインについて簡単に触れる。
(12:14)実際に釣れた瞬間の反応やアクションについて。早い巻きからスライドアクションへの変化で魚を釣り上げる。
(13:25)釣りの進行状況やタックル設定について。
(14:38)釣り中のアクションの変更点や巻きのスピードについての議論。
(16:47)魚の反応や当たりが増えるタイミング、釣り方のアプローチ。
(17:57)魚の食い方や追いかけ方について、様々なカラーが有効であること。
(19:02)釣り場の状況が変化した際、巻き方を変えることで魚の反応が増えた。
(21:13)釣果を振り返り、各カラーやアクションの使い分けについて語る。
(22:17)釣り終了後、タックルやライン設定について再確認し、釣りを終える。
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |