大芦川のトラウトはTCレイゲンに攻略されました。
106人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
00:00 - 01:05 杉山代悟とキャンタの初コラボ。杉山さんはスプーン、キャンタさんは「TCレイゲン」を使って、秋の大芦川を攻略。キャンタさんは大芦川のエリアトラウトで得意な場所である。
01:05 - 03:13 TCレイゲンの「ヤジーフラッシュ」、「シルバーカドチップ」の使い方や、リアクション性を活かした釣り方について話す。シルバーで反応がない場合、色を変えることで釣果が変わる。
03:13 - 05:25 ミノーの使い方について。釣れない場合、ミノーに切り替える前に横の動きに反応しないか確認する。見えない魚がいる場合があるので、深いレンジを探ることが大切。
05:25 - 08:39 レイゲンのドリフトを使って深いレンジに誘導する。長い浮上を活かして魚を目の前に集め、グリグリと巻いて魚を寄せる方法を紹介。リアクションジャークは、スイッチを入れるために有効。
08:39 - 12:03 魚がペアリングしている時、ミノーはあまり効かないが、通常の魚に対しては有効。ミノーの色や使い方についても言及。特に「キャン花水月」などが強いとのこと。
12:03 - 14:15 釣りのタックルセッティングについて。エステルラインを基本に、リーダーはフロロカーボン、ロッドはキメラを使用。ギア比については、ノーマルギアが好ましいとキャンタさんが説明。
14:15 - 17:29 TCレイゲンのドリフトを使った深いレンジを攻略しつつ、釣果を得る方法。精度を高めるためにタックルを使いこなす重要性について語る。
17:29 - 19:43 釣り場の特性に合わせた釣り方。放流魚が中層で回遊しているタイミングで、スプーンやミノーを使う方法を説明。魚の行動パターンを見極めて釣る。
19:43 - 22:57 スプーン「ヤジーマイト」のカラーについて、色の特性と釣果の違いを説明。魚の反応に合わせて色を変えることで効果的に釣る方法を紹介。
22:57 - 24:04 最後に、杉山さんが普段使うタックル設定や釣り方を再確認。釣りのコツとしては、使いやすいタックルで釣果を上げることが大切で、アクションの重要性が強調される。
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |