ブラックポーギー 1G BP1B-762Mと25 タトゥーラ SV TW 100L,バックファイヤー 65によるチニングタックル【仮想インプレ】
24人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回は、武庫川でのクロダイ釣行で使用したタックルのインプレッションをお伝えします。
ロッドはメジャークラフトの「ブラックポーギー 1G BP1B-762M」。当初はベイトモデルを使用していましたが、スピニング用に1本購入しました。ところが、ベリーが予想以上に柔らかく、使用感はダルく感じられました。初心者には良いかもしれませんが、使い慣れていくと物足りなさを感じます。
リールはDAIWAの「25 タトゥーラ SV TW 100L」。ベイトリールですが、操作性や巻き上げ性能が向上しており、快適に使用できました。
ラインはDAIWAの「UVF ソルティガ SJ デュラセンサー×8+Si2 0.8号」。強度が高く、劣化耐性にも優れています。ショアジギングに使用したところ、ライン滑りもなく、トラブルなく使用できました。
リーダーはSHIMANOの「炎月 EX フロロ リーダー 12lb」。強度に優れており、安心して使用できました。
ルアーにはバスデイの「バックファイヤー 65」とジップベイツの「ザブラ クロストリガー スクイッドSP」を使用しました。どちらもクロダイに効果的なルアーで、今回はクロストリガーの方でヒットに持ち込むことができました。
全体的には、使用したタックルには満足しています。ただし、ロッドについては人によって好みが分かれるかもしれません。初心者や手軽にクロダイゲームを楽しみたい方にはおすすめです。
チニングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ポッパー
ペンシル
ジグヘッド
ワーム
その他
UVF ソルティガ SJ デュラセンサー×8+Si2 | DAIWA
UVFソルティガSJデュラセンサーやSi2UVFソルティガSJデュラセンサーの特徴を紹介しています。これらはスロージギング専用のラインで、驚異的に伸びにくい特性があります。また、新原糸TOUGH PEや耐摩耗性が300%以上向上していることも特筆されています。さらに、600mと1200mの巻き長があり、異なる号数の強力さと価格も示されています。