ラテオ BS 72MHS・Wの仮想使用におけるインプレッション
71人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
東京湾での釣りに出かけた際に、私が使用したタックルは、ダイワの「ラテオ BS 72MHS・W」と「フリームス LT4000-C」、そしてジップベイツの「ザブラ システムミノー 139F アビレ」、エクリプスの「ゼクスライド 90」の4点です。この組み合わせが、東京湾のシーバス狙いにどれほどの効果を発揮するかをお伝えします。
まず、ロッドの「ラテオ BS 72MHS・W」について。こちらは、シャローフラットに点在するシモリや、ベイトフィッシュの群れを効率よく狙うために設計された遠投ロッドです。実際に使ってみると、そのキャスティング性能は素晴らしく、特に中・大型のミノーやバイブレーションでの遠投において絶大な信頼感を持つことができました。硬さも程よく、適度なバウンスを持ちながら魚のアタリをしっかりと感じ取ることができ、非常に快適なフィッシングを体感しました。これからの季節、ナブラ打ちやボート釣りにも活躍してくれそうです。
次に、リールの「フリームス LT4000-C」ですが、こちらも期待以上のパフォーマンスを発揮しました。ZAION V製のボディとエアローターがもたらす軽量感と剛性のバランスは、一度使ってみると手放せなくなるレベルです。スムーズな操作性で糸がらみもなく、細かなアクションを求める釣りにおいても、特に気になることはありませんでした。大量に巻けるスプールサイズにもかかわらず、重さを感じさせないこのタックルは、長時間の釣行でも負担を感じず、快適に使用できます。
ルアーに関しては、ジップベイツの「ザブラ システムミノー 139F アビレ」と、エクリプスの「ゼクスライド 90」を併用しました。まず、ザブラシステムミノーはシーバスにとって非常に魅力的なアプローチを提供してくれました。139mmというサイズとフローティングタイプの特性が、バイトを引き出しやすく、運良くいくつかのシーバスを釣り上げることができました。豊富なカラーチャートから選ぶことができ、条件に応じて最適なカラーを選択できるのも魅力ですね。
一方で、ゼクスライド 90はその独自のS字系スイミングアクションで勝負に出ました。特に、スピードによってアクションが変化することで、その日のコンディションに対応しやすかったのが良い点です。根掛かり回避の性能も優れているため、デリケートな水中構造物周りでも安心して投げることができるのが心強かったです。
総じて、今回の東京湾の釣りにおいて、ラテオとフリームスのタックルは、ルアーとの相性も抜群で、非常に満足な釣果を上げることができました。今後もこの組み合わせで、更なる釣果を期待したいと思います。次回の釣りがますます楽しみです。
ボートシーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
PEショアジグ8 | 山豊テグス
PEショアジグ8は、ショアジギング用の8ブレイドPEであり、飛距離が必要な釣りに適しています。従来の10mごとのカラーリングでは同じカラーが出てしまい、飛距離の把握が難しかったため、20mごとにカラーリングを広げることで、飛距離が一目で分かるようになりました。また、パステルカラーを採用し、ローライト時にも視認性が確保されます。8ブレイドの糸質は滑らかで、広大なサーフでのヒラメ・マゴチゲームにも最適です。素材はスーパーPE100%で、強度も兼ね備えています。ただし、吸水性があり耐久性や使用期間はフロロに劣ります。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。