【名古屋港】ザブラ スライドスイムミノー 120を活かすボートシーバスタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
今回使用したタックルは、それぞれに賛否両論が分かれる使い勝手のようだ。
まずロッドのソルティーステージ KR-X シーバス SXSC-71M-GJ-KRは、感度は非常に高く、水中のあたりを的確に捉えることができた。しかし、その反面、やや柔軟すぎる印象があり、大物とのファイトではやや頼りない感じがした。そのため、大型シーバスを狙う場合は、もう少し硬めのロッドの方が安心感があったかもしれない。
リールのRevo Toro 60 Rocketは、巻き取り力が非常に強く、大物とのファイトでも余裕でやり取りをすることができた。また、バックラッシュもほとんど発生せず、快適に使用できた。ただし、ハンドルの巻き上げが非常に重く、長時間釣りをしていると手が疲れてしまうのが難点だ。
ラインのUVF モアザン デュラセンサー×8+Si²は、視認性が高く、ラインの動きをしっかりと把握できた。また、強度も十分で、大物とのファイトでも安心して使用できた。ただし、やや太く張りがあるため、ルアーの飛距離が若干低下してしまうのが気になるところだ。
リーダーのFC ABSORBER TIGHT KNOTは、ノットの強度が非常に高く、ルアーとの接続も安定していた。また、柔軟性もあるため、ルアーのアクションを阻害しないのが良かった。しかし、やや太いため、ルアーの飛距離に若干の影響が出てしまうのが難点だ。
ルアーのザブラ スライドスイムミノー 120は、ナチュラルな泳ぎでシーバスを誘い出すことができた。また、飛距離も十分で、沖合のポイントまでしっかりと届けることができた。しかし、ややフックが弱く、大物がかかったときに伸ばされてしまうことがあった。
ルアーのストロングアサシン 125F フラッシュブーストは、激しいアクションでシーバスをアピールすることができた。また、飛距離も十分で、沖合のポイントまでしっかりと届けることができた。ただし、やや水噛みが良く、リトリーブ時の抵抗が大きいのが難点だ。
今回の釣行では、使用したタックルにいくつかの不満点もあったが、それらを補って余りあるほどのシーバスとのファイトを楽しむことができた。今後もこのタックルを使用して、数多くの大物シーバスを釣り上げていきたい。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
エクスセンス ストロングアサシン 125F/125S フラッシュブースト | SHIMANO
エクスセンス ストロングアサシン 125F/125S フラッシュブーストは、肉厚なボディと貫通ワイヤーを持つ強力なルアーです。フラッシュブースト機能を搭載し、ランカーシーバスから青物まで幅広いターゲットに対応できます。ジェットブーストによる飛行性能や、ワイドなウォブンロールによるアクションも特徴であり、リトリーブ時の水噛みの良さや潮の動きの伝達も優れています。さらに、ドリフトでもフラッシングで誘い続けることができます。フラッシュブーストミラープレートやスケールブーストホログラムも採用されており、水中での反射を最大限に活かしています。Salty Stage KR-X Sesbass MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaは、シーバス釣り向けのSalty Stage KR-X Sesbass MobileⅢという新製品を2019年4月に発売する予定です。このモデルは、人気のあるシーバスモデルを3ピース化しました。最新のKRコンセプトガイドを採用し、全体にカーボンXテープで補強されています。これにより、飛距離、パワー、トルク、感度などの面でハイエンドモデルとの性能差がなくなりました。このモデルは、小さな場所から大きな場所まで様々なシチュエーションに対応するオールラウンドなモデルとして設計されています。また、ロングレングス・ベイトキャスティング、デイゲーム、サーフや河川でのロングディスタンス攻略、磯ヒラスズキゲームの専用モデルも用意されており、さまざまな釣りスタイルに対応しています。製品には、Fujiの最新ガイドコンセプトやXカーボンテープ、アンサンドフィニッシュなどの特徴的な技術も採用されています。