ケーニッヒ スネーカーとバベルでエリアトラウト
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インプレ・メモ
(00:01) イントロ。フィッシングキャンプエリア水波でバベルの解説を行うことを紹介。
(01:09) バベルの特徴について説明。特にバベル用の専用ロッド「ケーニッヒ」は感度が良く、魚を取りこぼさない設計で使いやすいと紹介。
(02:16) 新製品「バベルV3」の紹介。フロントフックとスプリットリングを使った取り付け方法が紹介され、ホールやボトム攻略、巻き方についても触れる。
(03:24) バベルの基本的な使い方を実演。キャスト後、ラインを張り、着底後に巻き始める。竿の位置や風の影響についても触れる。
(04:31) V3の特徴として、ルアーに穴が開いていることで、魚が嫌がる波動を避けることができる点が強調される。これにより、違和感なく魚を引き寄せることが可能。
(05:37) バベル「ウェイトチューン」の使用方法を実演。ボトムを攻める釣り方について解説。
(06:47) 直結びの重要性を説明。スナップを使わず、スプリットリングに直結することで感度が良くなり、バイトを感じやすくなる。
(07:53) ボトム付近の魚が活性が高いことが分かり、重めのバベルで攻める。V3のボトムに特化した特性も紹介。
(09:00) バベル専用ロッド「ケーニッヒ」の特徴について。感度が高く、トラウト用としては新感覚の竿で、魚をばらさないために適切な曲がりがある。
(10:10) バベルV3とWZの違いについて解説。WZの方が泳ぎが強く、大物向けに適している。
(11:15) 釣りの実演。赤金のWZ1.2gを使った釣りで、バイトが頻繁に発生。
(12:18) 最後のフィッシュ。バベルの釣りを楽しみ、釣りの奥深さを再確認。
(13:23) 釣り場での注意点、管理者にフロントフックが使えるか確認することが推奨され、バベルの釣りは奥が深くて面白いことが強調される。
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
バススーパーPEライン | SUNLINE
バススーパーPEラインは、PEラインの中でも実力、実績No.1と言える商品です。PEラインはナイロンの約3倍の直強力を持ち、耐候性や耐摩耗性にも優れています。このラインは、パワフィネス戦略やテキサス、ラバージグにおけるカバー撃ちに最適です。また、超低伸度と超高感度を備えており、スベリ性がよく飛距離もアップします。ディープグリーンのカラーはカムフラージュ効果を重視しており、商品規格も充実しています。PE糸の太さに関しても標準規格があり、各号柄に応じた適切な太さを選ぶことができます。価格はオープンプライスです。