エギゾースト 5G EZ5-832MLとクレスト LT2500,光るキラリ 1.8号によるエギングタックル【仮想インプレ】
59人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回の釣行では、メジャークラフトのエギゾースト 5G EZ5-832MLとラッキークラフトの光るキラリ 1.8号、飛ぶキラリ 1.9号を使用しました。
まずロッドのエギゾースト 5G EZ5-832MLですが、軽量でありながらしっかりとした張りがあり、操作性に優れていました。エギングロッドとしての基本性能は文句なしで、ラインスラッグやシャクリなどの繊細な動かし方にも対応できる柔らかさがありました。ただし、流れの変化をキャッチするには少し硬すぎる印象もありました。
次に光るキラリ 1.8号とフライングキラリ 1.9号のエギについてですが、まず光るキラリの蓄光ボディーは夜釣りでの視認性が高く、アクションを確認しやすかったです。しゃくり具合も良好で、抵抗感が少なくスムーズに動かせました。一方、フライングキラリは飛距離と姿勢に優れており、キャストした際のフラットな姿勢から絶妙なフォールスピードを実現していました。
実釣では、光るキラリで1匹ヒットしましたが、フライングキラリの方が反応が良かったように感じました。おそらく飛距離の長さと姿勢の安定感が魚を惹きつけたのだと思います。
総じて、ロッドとエギのシンクロ性が高く、思い通りの操作性を発揮できました。特にフライングキラリは、飛距離と姿勢の安定感が魅力的で、今後も活用していきたいと思います。一方で、ロッドの硬さとエギのアクション性のバランスを見直す必要があるかもしれません。でも、全体として満足のいく釣果が得られた良い釣行となりました。
エギングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
エギ
ライトエギ
ANSWER AJING PE×4 | ゴーセン
アジング専用4ブレイドPEラインのANSWER AJING PE×4は、扱いやすさを追求した設計であり、特に「ハリ」と「コシ」のバランスに優れています。材料の製法には、高密度で組み上げるMPX製法と、ハイテンションで正確に組み上げるHDX製法を組み合わせることで、耐摩耗性と耐衝撃性、安定性と高感度を実現しています。また、ゴーセン独自の「SG加工」を施すことで、アジングに最適な「ハリ」と「コシ」を生み出し、操作性も向上させています。さらに、視認性に優れたラインカラーも採用されており、夜間でも見やすく、トラブルを回避することができます。ANSWER AJING PE×4は、2023年4月13日に発売されます。20クレスト | DAIWA
新しいスピニングリールは、従来モデルと比べて40gの軽量化がされており、ドラグ性能も向上しています。さらに、飛距離をアップさせるLC-ABSスプールも搭載されています。このリールは、トラウトやアジング、メバルゲームなど、淡水や海水で幅広く使えるライトゲームに最適です。また、バスフィッシングやエギングにも使える2500番モデルや、中型魚を狙う3000番モデル、そして大型魚を狙う4000番モデルもあります。それぞれのモデルは、巻取りの速さやパワーなど、特徴があります。