大瀬戸グレ釣りタックル。モンスタートルク 口太M-53。
177人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
瀬渡しは遊漁船・渡船 Ryuseiを利用。
長崎の西に位置する大瀬戸。ここは近年、グレ釣り師の間で注目を集めるエリアだ。多くのグレが釣れるという噂を聞きつけ、寒グレシーズンにトップトーナメンターの木村真也が初めて大瀬戸を訪れた。
木村氏はまず、タックルと仕掛けの準備に取り掛かる。今回の仕掛けはオーソドックスなフカセ釣り。しかし、ハリスの長さを10メートルと長くし、そこに中通しウキを通す点が特徴的だ。コマセの配合は、オキアミ1に対して、配合エサを1袋ずつ、さらに比重の重いものを半分とする比率だ。
準備が整い、早速釣りを開始する木村氏。長崎の中でも特に潮の流れが速いウー瀬という磯に上がり、まずはオキアミのナマを餌に選んだ。ハリをオキアミの腹に沿って通し、満潮から上げ潮に変わるタイミングを見計らって仕掛けを投入する。潮の流れが速く、仕掛けが右から左へ流れていく。木村氏は仕掛けを潮目に合わせて投入するも反応がないため、今度は潮下へ仕掛けを入れる。すると、すぐにグレがヒット。サイズはそれほど大きくないものの、幸先のいいスタートを切った。
しかし、この日の天候は不安定で、午後から風が強くなる予報が出ていた。木村氏は場所を変え、今度は少し手前から仕掛けを投入する。すると、再びグレがヒット。今度は30センチほどの良型のグレだ。
さらにサイズアップを狙う木村氏は、再び釣り方を変えることにした。今度は道具と攻め方を変えるパターンを試すという。まずは攻め方を変え、潮下を狙うことにした。しかし、小型のグレが多く、なかなか思うような釣果が得られない。そこで、小型のグレを避けるため、今度は仕掛けとコマセを少し離して投入することにした。すると、すぐにグレがヒット。今度は40センチの良型だ。
木村氏はさらにサイズアップを目指し、再び釣り座を移動。今度は沖を狙うことにした。しかし、しばらく反応がない。そこで、再びエサをボイルのオキアミに変え、潮上に仕掛けを流してみることにした。すると、すぐにグレがヒット。サイズは40センチほどだ。木村氏は狙い通り、釣り方を変えることでサイズアップに成功した。
グレ釣りの醍醐味は、状況に応じて釣り方を変えることだと木村氏は語る。しかし、ここで海の状況が変化する。魚からの反応が鈍くなったため、今度はナマのオキアミに戻し、再び潮上を狙うことにした。コマセから少し離れた場所に仕掛けを投入し、大型のグレを狙う。しかし、反応がない。
ここで木村氏は休憩を取り、ポイントを休ませることにした。そして、場所も移動。今度は風裏となる磯の反対側へ移動する。移動後もすぐにグレがヒット。サイズは40センチほど。木村氏は釣り方と海の状況を判断し、次々にグレを釣り上げる。
しかし、予報通り風が強くなり、向かい風で仕掛けをうまくポイントへ送ることができなくなった。そこで、木村氏は場所変更を決意。風裏となる磯の反対側へ移動する。
移動後もすぐにグレがヒット。サイズは42センチだ。木村は、初めて訪れた大瀬戸で、風雨の中、次々とグレを釣り上げ、46センチの大型グレも釣り上げた。天候に恵まれなかったものの、トップトーナメンターの技と経験で大瀬戸での釣りを満喫した。
### モンスタートルク 口太M-53
今回使用したモンスタートルク 口太のMの53ですね。このロットの特徴はですね、ズバリ胴調子です。ただの胴調子だけではなくてですね、しっかり曲がる同調し、誰でもですね、竿の胴3番4番にですね、素早く誰でもしっかり曲げることができるので、大きいグレーが来てもしゆっくり落ち着いてやり取りができます。
号数展開はですねMの50、53、そしてMHの50、53の4アイテムとなってます。ぜひ、このグレシーズンにこのモンスタートルクおすすめの一品です。
### ラグザス 2500H-LBD
はい。リールNewラグザスですね。従来のラグザスに比べてモノコックボディなりました。新しくトーナメントに続きですね、モノコックボディなってすごい巻き取りがですね滑らかになりました。滑らかになることで、やっぱり釣りしてるときのストレスが全くなくなってるんで釣りに集中して釣ることができます。そして、ギアですね。ギアが大口径なったことで、巻き取りのトルクですね。トルクもすごくパワフルに巻けるので、非常に扱いやすいリールですね。価格帯もですね、ミドルクラスですので、ベテランの人はもちろんですが初心者のね、方もすごく扱いやすいリールとなってますので、おすすめの1台です。
(アングラーインプレッションより)
ラグザス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「ラグザス」は、モノコックボディの採用により剛性と防水性が向上し、シルキーな回転や強力な巻き上げパワーを実現しています。さらに、モノコックボディによる高い気密性とマグシールドによる耐水性の相乗効果により、防水性も向上しています。また、ZAION V製のボディ&ローターやハンドルアーム&ブレーキレバーを使用しているため、強度を保ちながら軽量化も実現しています。さらに、新しいXHモデルではギア比6.6での高速なリトリーブが可能です。モノコックボディは、従来のリール構造の常識を打ち破る強靭さと剛性を持っているため、高い支持精度を実現しています。さらに、チタンディスクを使用したBITURBO BRAKE SYSTEMやMAGSEALED、ATDなどの革新的な技術も搭載しており、優れた性能を発揮します。