沖縄チニングタックル【シルバーウルフ EX 76MLB-S】
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インプレ・メモ
今回の舞台は2月の沖縄。大阪ではチヌ釣りに適さない季節だが、水温約19度の沖縄ではフリーリグのチニングスタイルで様々な魚種を狙えると聞き、釣りの名手モリゾが挑戦する。
沖縄本島北部の屋我地島周辺で釣りを開始。浅瀬をただ巻きで探るモリゾ流フリーリグの基本セッティングは、シンカーの誘導幅をストッパーで最小限にすることで、ロッドワークに対しワームがダイレクトに動くのが特徴だ。
まずヒットしたのは沖縄地方で「タマン」と呼ばれる高級魚ハマフエフキ。続いて、釣り人に「バラクーダ」と呼ばれるオニカマス、そして海底で擬態するミナミマゴチと、沖縄らしい魚種が次々と釣れる。
その後、本命のチヌを求めてポイントを移動。岸際を探るモリゾだが、チヌの反応が鈍いため、ルアーを底で跳ねさせる「ボトムバンプ」を試みる。すると待望のヒット!沖縄のチヌ、ミナミクロダイを釣り上げた。
2日目。再びシャローエリアを探るモリゾは、アーバンクローラーにルアーチェンジ。するとミナミマゴチがヒット。さらに別のシャローエリアで、今度は「タマン」がヒットする。
続いて、大型チヌの実績がある塩屋湾へ移動。強風の中、あえてにごりのあるポイントで勝負に出るモリゾ。するとミナミクロダイがヒット!狙い通りの釣果に満足げだ。
最後に、干潮で浅瀬になったポイントで大型チヌを狙う。ルアーのカラーを赤色に変更、14gのシンカーで遠投スタイルに切り替える。浅瀬ではなく、海底の起伏に潜む大物を狙う作戦だ。
すると、ラインが勢いよく出ていく。モリゾはパワーでねじ伏せ、見事ミナミクロダイを釣り上げた。さらに、海底で擬態するイヌカサゴを追加し、沖縄の様々な魚たちとの出会いを満喫したモリゾだった。
### シルバーウルフ EX 76MLB-S
今回の沖縄釣行でメインで使用したロッドがこの24シルバーウルフ EX 76MLB-Sになります。これはね、ソリッドティップモデルで、フリーリーグの使用感っていうのを主に考えて作ってるロッドです。軽量高感度が売りのシルバーウルフAirシリーズに対して、このEXは、剛性、パワーそれに感度を乗せるというような、設計思想で作ってます。ですので、この本当にそのボトムの操作感っていうのをすごいいいですし、ソリッドティップで食い込ませというか、乗せ調子にもできるし、しっかりバイトを聞いてからの掛けっていうのも決まりやすい、そういった1本に仕上がってますのでぜひチョイスしていただければと思います。(アングラーインプレッションより)
チニングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ポッパー
ペンシル
ジグヘッド
ワーム
その他
シルバーウルフ シャコツイン | DAIWA
シャコツインは、チヌ釣りにおいてボトムパターンに対応した甲殻類系のワームです。アミノ酸特殊誘引剤の「アミノX」と「エビ粉」を配合しており、チヌを引き寄せます。0.8mmの薄型アームで緩やかな流れでも振動し、非常に集魚力が高いです。さらに、チヌ魂との組み合わせでも効果を発揮します。アミノ酸特殊誘引成分「アミノX」は魚の活性を引き上げ、強烈に引き寄せます。アミノ酸はグルタミン酸・アラニン・アスパラギン酸などのうまみ成分で構成されており、それらが凝縮されたものが「アミノX」です。サイズは指定されておらず、メーカー希望本体価格も明確ではありません。シルバーウルフ チヌ魂 | DAIWA
ダイワの「SILVERWOLF」ブランドから登場した、中山聡が監修したチニングルアー「シルバーウルフ チヌ魂」は、高バランスで簡単に使えるラバージグです。チヌ以外の根魚にも効果があり、オーストラリアのボートスタイルと日本の岸釣りスタイルを融合させた新しいチニングスタイルを提案しています。ヒップアップハイフロートボディとリアシングルフック仕様で、複雑なボトムを攻略することができます。また、サクサス加工シングルフックを搭載し、フッキング率も高くなっています。表面処理テクノロジーにより、驚異的な貫通力を持つハリも特徴的です。シルバーウルフ KJカーリー チニングカスタム | DAIWA
シルバーウルフ KJカーリー チニングカスタムは、ロックフィッシュで実績のあるKJカーリーに特別な仕様が加わったルアーです。極薄のリブが微細な波動と気泡を生み出し、チヌやキビレにも効果的です。ボディは見た目よりも細い軸を持ち、しっかりと曲がるためフッキング性能が良好です。さらに、アミノXとエビ粉をボディ素材に配合し、強いバイトを引き出す役割を果たしています。さまざまなカラーバリエーションもあり、それぞれ特定の状況や時間帯に適した使い方ができます。また、チニングエキスパートのもりぞー氏が好んで使用するカラーもあります。シルバーウルフ KJカーリー チニングカスタムは、釣り愛好者にとって非常に魅力的なルアーです。シルバーウルフ アーバンクローラー | DAIWA
「シルバーウルフ アーバンクローラー」は、淀川スペシャル、サンドシュリンプ、ライトオリーブなど様々なカラーバリエーションで2023年にデビューし、ワームフィッシングの専用ワームとして注目されています。特徴としては、ショートバイトに対応するためのフックアップを考慮したデザインや、アミノ酸特殊誘引成分を配合したボディ素材などが挙げられます。さらに、センターラインが分かるようになっているため、片面が破損した場合でも裏返して再利用することができます。また、バイトの集中する部分にボリューム感のあるパーツを配置することで、しっかりとボディにバイトさせることができます。さまざまな状況に対応するカラーバリエーションも魅力的で、ナイトゲームや濁りのある状況にも効果的です。価格はメーカー希望本体価格で、サイズや色数も豊富です。シルバーウルフ アーバンシュリンプ | DAIWA
2023年にデビューしたシルバーウルフ アーバンシュリンプは、フリリグチニングゲームの第一人者である森浩平監修のワームです。低活性時のスローな展開に効果的で、センシティブな状況に対応する微波動系ワームです。2.4インチは2.8インチのダウンサイズではなく、サイドレッグの数を増やしてアピール力をキープしつつシルエットサイズを下げたハイアピールスモールベイトです。アミノXとエビ粉をボディ素材に配合しており、バイトを引き寄せます。背中のスリットにはフックが合う仕様になっており、バイトの際にボディが折れ曲がってフッキングミスを防止します。さまざまなカラーがあり、ナイトゲームでも高い効果を発揮します。シルバーウルフ チニングバグ | DAIWA
シルバーウルフ チニングバグは、チューニング可能なチニング用ホッパーで、短いシリコンスカートが表層の虫を意識し、小河川や障害物周りを攻略します。コンパクトなボディで通常のルアーよりも小さな隙間や通りにくい場所にアプローチし、リズミカルなドッグウォークで魚を誘います。3か所穴が開いたプレート一体型アイを使用し、フックの位置の変更やシリコンスカートのチューニングが可能です。標準装備でシリコンスカートを3本装着していますが、オリジナルネクタイを2本も付属しており、カスタマイズが可能です。表面処理テクノロジーにより驚異の貫通力を持ち、小さなアタリやショートバイトも逃しません。価格は1,180円です。シルバーウルフ チニングスカウター 60F | DAIWA
シルバーウルフチニングスカウター60Fは、釣り具の一種である。独自のマウス形状がナチュラルなポップ音とスプラッシュを生み出し、テール部のフィンはクイックターンや軽快なドッグウォークアクションを演出する。標準仕様ではサイズ8のサクサストレブルフックを使用しているが、波やターンを抑えたい場合はサイズ6に交換することで安定感が増す。フックはSaqSas搭載で、驚異的な貫通力を誇る特殊な表面処理が施されている。このハリは小さなアタリやショートバイトも逃さず、刺さり性能において従来のハリよりも優れている。ただし、取り扱いには注意が必要である。シルバーウルフ ラフトリック | DAIWA
シルバーウルフ ラフトリックは、大型サイズのチニング専用ペンシルベイトで、広範囲をカバーできる飛距離と水押しによるアピール力が特徴です。フロントフックの位置にもこだわりがあり、ボディ側面や後方へのバイトに対応するために一般的なバスやシーバス用のルアーよりもフックアイを後方にセッティングしています。また、飛行時の姿勢にもこだわり、遠投性能を向上させるウエイト配置が施されています。さらに、表面処理技術により驚異的な貫通力を持ち、小さなアタリやショートバイトを見逃さずキャッチすることができます。ラフトリックは、チニングでの使用に最適なペンシルベイトで、クロダイなどの大型魚にアピールします。シルバーウルフ SV TW PE SPECIAL | DAIWA
シルバーウルフ SV TW PE SPECIALは、チニングアングラーにとって革新的なベイトリールです。細いPEラインを使用しても安心してキャストできるTWSと、PE専用のSV BOOSTスプールが組み合わさり、高度なライン放出を実現しています。ボトムを鮮明に感じることができ、地形や地質の変化を正確に読み取り、釣りを展開することができます。さらに、強力な巻き上げ力やドラグセッティングの自由度もあり、あらゆるチヌのアタリに対応できます。また、防水構造やSV BOOSTシステムなどの最新のテクノロジーが搭載されており、快適な釣りを実現しています。チニングを極めるためには、このリールが必須と言えるでしょう。