九十九島チヌウキ釣り仕掛け・タックル【銀狼 0-53 】
36人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- 上物・ウキフカセ釣り
- 対象魚
- クロダイ
- 釣り場
- 九十九島 | 長崎県
- ロッド
- 銀狼 0-53・K(DAIWA)
- リール
- 銀狼 LBQD (DAIWA)
- ライン
- 磯デュラセンサー×8SS+Si2 .0.6号(DAIWA)
- リーダー
- アストロン磯マスターエディションTV 1.65号(DAIWA)
- ウキ
- ベガスティック タフ 遠投ロング 2B(DAIWA)
- オモリ・シンカー
- B,G2
- ハリス
- フロロハリス X’LINK 1.5号(DAIWA)
- ハリ・フック
- D-MAX チヌ SS 2号(DAIWA)
- 出典
- THEフィッシング
インプレ・メモ
今回の舞台は長崎県・九十九島。チヌ釣りの名手、木村公治さんと鶴原修さんが春のベストシーズンに挑戦します。
最初に訪れた北九十九島の磯は、潮の流れが緩やかで難しい状況。木村さんは瀬折りで真鯛を釣り上げますが、本命のチヌは釣れず。鶴原さんも仕掛けを工夫しますが、真鯛とキビレが釣れるのみ。
場所を移動し、湾の入り口へ。今度は木村さんが本命のチヌを連続で釣り上げます。一方、鶴原さんは仕掛けを円錐ウキから棒ウキに変更し、苦労の末にチヌをゲット。
最後に、二人は50cmオーバーの大型チヌの実績があるという湾の最奥部へ。潮が読みづらい難しいポイントですが、木村さんは狙い通りにチヌを釣り上げます。鶴原さんも仕掛けを工夫し、見事なチヌを釣り上げ、満足のいく釣行となりました。
### 銀狼 0-53
今回実釣で使用した竿は新しく出た銀狼の0-53。この竿はベーシックモデルなんですけど、ハイクラスに引けを取らない竿の曲がりとか、チヌの吸収性、後仕掛けを投げる操作感。0号なんですけど、曲げても余裕がある竿になってます。
僕PEラインが好きで、結構穂先で絡みやすいんですけど、このロッドはTC-IMガイドが搭載されてますんで結構絡みも少なくて、操作感もいいです。あとビールシートも今回スクリューシートなってます冬の大物が来ても安心してやり取りできます。是非って使ってみてください。
(アングラーインプレッションより)
磯デュラセンサー×8SS+Si2 | DAIWA
ダイワの新しい磯用PEライン「磯デュラセンサー×8SS+Si2」が登場しました。このラインは、比重1.1のPE×4本とエステル×4本を合わせた8ブレイド構造を持ち、真円性が上がり、抜群の張りが持続します。また、ガイド絡みも減少し、飛距離も向上します。細径なので、仕掛けを流し込んでも潮に影響されにくく、アタリ感度も素早く出るため、釣果の向上が期待できます。このラインはナイロン感覚で使えるため、磯や防波堤、海上釣りなど、幅広い釣りスタイルで活躍します。さらに、糸カラーも視認性が良く、リーダー結束にはFGノットやノーネームノットなどが推奨されています。進化を続けるフィッシングラインの中でも、この磯デュラセンサー×8SS+Si2は磯釣りに特化した高性能なアイテムとして注目を集めています。銀狼 LBQD | DAIWA
銀狼LBQDは、黒鯛(チヌ)釣りに特化したスピニングリールであり、最新の機能を搭載している。クイックドラグ(QD)機能は、ドラグを締める・緩めるを半回転で調整できるため、細糸を使用する際のアワセ切れを削減することができる。また、BITURBOブレーキは、軽い力で制動力を発揮し、快適なブレーキ操作を可能にする。さらに、ZAIONエアローターとLC-ABSスプールにより、軽量化とライン放出性能の向上が実現されている。MAGSEALEDも搭載され、防塵・防水性能が向上している。銀狼LBQDは、黒鯛釣りにおいて優れたパフォーマンスを発揮するリールである。