ロッドはアブガルシア,リールはダイワでニコバイブ 25gを使うシーバスタックル。【仁淀川】
14人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
この仁淀川での釣行では、Abu Garcia のソルティースタイル シーバス STSS-962ML-KR ロッドを使用した。このロッドは一見スタンダードと思われるが、実際にはかなり厳しい評価を下したい。固すぎるティップが潮流の変化を十分に伝えられず、わずかな魚信を拾い逃してしまう。また、魚を掛けた後も、ムチのようなしなやかさとは名ばかりで、バラシを軽減するとは言い難い。
リールはDAIWAのイグジスト LT4000-XH スピニングリール。このリールは価格帯の高さに比例した性能を期待していたが、期待はずれだった。エアドライブローターという機構が軽快な回転フィーリングを生み出すと謳っているが、実際には雑音が大きく、とても心地よいとは言い難い。また、ドラグは滑らかに効かないことが多く、ファイト時にラインが切れるのではないかとハラハラした。
ラインはSHIMANOのハードブル 8+ 1.2号 PEライン。これは唯一、評価できるタックルだった。8本編をMX2工法で仕上げているため、耐摩耗性が高く、根掛かりの多い仁淀川でも安心して使用できた。
リーダーはVARIVASのシーバス ショックリーダー フロロカーボン 22lb フロロライン。伸びが少なく、ボトム系やキビキビ系ルアーとの相性が良いとされているが、実際に使用してみると、伸びがなさすぎて、魚の引きを吸収できず、バラシが多かった。
ルアーはニコデザインオフィスのニコバイブ 25g とBlueBlueのガチポップ 100を使用した。ニコバイブは、あらゆるスピードにレスポンス良く反応するとされているが、実際にはそうではなく、特にスローリトリーブ時にトラブルが多かった。ガチポップは、ポッピングアクションがパワフルで扱いやすいとされているが、荒れた状況ではエラーアクションが頻発し、使い勝手が悪かった。
総じて、この釣行に使用したタックルは、期待はずれなものが多かった。特にリールとリーダーは、高価な割に性能が伴っておらず、改善が必要だと感じた。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックシーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。