アバンギャルド ZAGC-710 グランソードとデプライブによる最強シーバスタックル
24人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
最近の釣行で、私が使用したタックルについて少しお話ししたいと思います。対象魚はシーバスで、静岡県の港湾部での釣りでした。ルアーにはDUOの「デプライブ」とハルシオンシステムの「ペニーサック 160」を使用し、非常に満足のいく結果を得られました。
まず、ロッドにはエバーグリーンの「アバンギャルド ZAGC-710 グランソード」をチョイスしました。このロッドは、強烈な引きに対しても余裕を持って対応できる設計がされているため、流れの中でかかるシーバスにもバランスよく応じてくれます。全長2.39mの長さはキャストの精度を高め、特に大きなベイトに対してのアプローチに適しています。釣行中に8kg級の引き強いシーバスがヒットした際も、グランソードのパワーとバランス感に驚かされました。しなやかさを保ちながらも、そのトルクが非常に心強く、まるで釣りをしているというよりも、シーバスと一体になっているかのような感覚を味わえました。
リールにはDAIWAの「モアザン PE TW 1000XH-TW」を使用しました。このリールはその高剛性と安定した巻き上げ性能が素晴らしく、流れの変化を手元でしっかりと感じ取ることができます。特に高いリールの性能を実感したのは、鉄板系バイブレーションの遠投時。リトリーブも軽快に行えるので、キャスト後のアクション調整がスムーズで、狙い通りのポイントにしっかりとルアーを届けることができました。
ラインはTORAYの「ソルトライン PE シーバス F4」を使用し、特にその高強度と飛距離に満足しました。ライトグリーンカラーは視認性が高く、昼でも夜でも安心して使えました。一方で、ラインの編み目が目立つため、リーダーとのノットの結びもスムーズにでき、信頼性の高い釣りが展開できました。私の経験上、強度も問題なく、サイズの大きなシーバスとのファイトにも十分耐えられました。
リーダーにはDAIWAの「ソルティガ ナイロンリーダー 25lb」を使用。結束も容易で、しなやかさを保ちながら衝撃をしっかりと吸収してくれるので、大型魚と戦う際の安心感が得られました。強度としなやかさのバランスも良く、特に港湾部でのバイトにもしっかりと対応できる設計が功を奏しました。
使用したルアーは、まずDUOの「デプライブ」。独自のアクションが非常に魅力的で、リトリーブ中の動きに絶妙な「間」を作り出すため、シーバスたちも興味を引かれやすかったです。加えて、ハルシオンシステムの「ペニーサック 160」は、そのロール主体のウォブンロールアクションが特に秋のベイトパターンにマッチしており、コノシロや落ちアユを狙った釣りにも抜群の効果を発揮しました。実際、非常に存在感のあるアクションで、思わずキャッチしたくなるようなアピール力を持っていました。
全体として、今回のタックルは非常にバランスが良く、使いやすさとともに釣果にもつながった素晴らしい釣行となりました。これは今後の釣りにもぜひ活用し続けたいと思わせる、信頼の置けるタックルです。次の釣行が大いに楽しみです!
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
デプライブ | DUO
デュオとコアマンの共同開発により作られた「デプライブ」は、シーバスゲームに適したビッグベイトです。バス用のビッグベイトはスピニングタックルで使用すると重すぎたりバランスが悪かったりという問題がありましたが、デプライブはそれらの問題を解決しました。ハード面はデュオが、ソフト面はコアマンが担当し、独自の連結機構を開発。リトリーブ時にスムースな立ち上がりと巻き心地を実現しています。アクションは艶めかしいS字系で、時折動きが崩れる絶妙な「間」が生まれます。淡水ではスローシンキング、海水ではスローフローティングとなる準サスペンド設定で、コノシロやマイワシなどを狙ったり、ボリュームのあるベイトフィッシュを狙ったりすることができます。様々なパターンにアジャストし、間違いないルアーです。モアザン PE TW | DAIWA
ダイワのモアザン PE TWは、シーバス用のベイトリールで、コンパクトでタフ、キャストの伸びがあり、様々な釣りスタイルに対応しています。ボディだけでなく、両サイドもアルミ化されており、非常に高い剛性を実現しています。パーミングしやすいコンパクトボディと力強い巻上げをサポートする長さ100mmのロングハンドルが、剛性を高めています。また、ブレーキにも特徴があり、PEでバックラッシュさせない設定から、ミノーやバイブレーションなどのさまざまなルアーに対応しています。さらに、マグシールドボールベアリングやATD[オートマチックドラグシステム]、TWS[T-ウイングシステム]など、ダイワ独自の技術も搭載されています。これらの特徴により、モアザン PE TWは非常に使いやすく、釣りのパフォーマンスを向上させることができます。モアザン | DAIWA
ダイワのモアザンシリーズは、シーバス釣りに特化したスピニングリールであり、豊富な機能と特徴を持っています。防水性能や回転性能の長期維持を可能にするマグシールド、滑らかなドラッグシステムであるATDなどが特長です。また、軽量かつ強いZAION製エアローターを採用し、様々な状況に対応します。モアザンシリーズには、適応範囲の広いオールラウンダー2510PE-H、ショアゲームに最適な3012H、大型ヒラスズキに対応した3500といったモデルがあります。さらに、モノコックボディ、防水構造、エアローターローター、ATD、ZAIONローターなど、様々なテクノロジーが組み込まれています。モアザン-LBD | DAIWA
ダイワは、シーバスフィッシングに特化した新型レバーブレーキスピニングリール「モアザン LBD」を開発した。防水性と耐久性を実現するマグシールテクノロジーと、回転性能を向上させるマグシールボールベアリングを搭載。ATDシステムによりスムーズなドラグ性能を確保し、チタンエアベールを備えたLB専用エアロローターにより正確なラインコントロールを可能にします。さまざまな釣況に合わせてギア比を選択でき、アタリの誘発やフッキングロスの軽減、自然なエサの演出など、効果的な釣りを実現するリール設計となっています。また、マグシールド、エアロローター、ATD、ZAIONボディ&ローターなどのテクノロジーを採用し、性能と耐久性を向上させています。その他アルミレバー、ハイパーデジギヤ、ABS IIスプール、クロスラップ、エアベイル、ツイストバスターIIラインローラー、ローターブレーキなどの装備も充実。