トリプルクロス シーバス TCX-1002Mとフリームス LT5000-CXHを組み合わせたシーバスタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
今回の釣行では、伊万里湾をフィールドに、バークレイのファンジグ32g、メジャークラフトのトリプルクロスシーバスTCX-1002M、DAIWAのフリームスLT5000-CXHというタックルを使ってシーバスを狙ってきました。実際のところ、これらのタックルにはそれぞれの魅力がありつつも、少し気になる点もありました。
まず、バークレイのファンジグ32gですが、確かにオールマイティーなジグヘッドとしての評判は頷けます。ドリフトやダート、リフト&フォールと多彩なアクションが可能で、どんなシチュエーションにも対応できるのはありがたい。しかし、実際に使用してみると、アクションのインパクトがもう少し強ければ良いと感じました。アクションが単調になると、魚を引き寄せる力が落ちるのでは?という不安が頭をよぎりました。それでも、値段のわりにしっかりとした作りになっているのは確かで、耐久性にも期待できそうです。
次に、トリプルクロスシーバスTCX-1002Mですが、こちらは一見して剛性感が高い印象を受けます。しかし、私が受け取った製品は、ガイドリングに不具合があり、交換依頼をする羽目になりました。このような初回の製品不良はやはり気になるところで、完成度の高い製品を期待していただけに、少々残念でした。その後、交換品も一部のガイドが傾いている状態で届き、非常にフラストレーションが溜まりました。デザインや付け心地自体は悪くないだけに、製造品質の不安が付きまとうのは痛し痒しです。製品の完成度が高ければ、バットパワーや操作性に関しての期待値も上がるだけに、この点は何とか改善していただきたいです。
最後に、フリームスLT5000-CXHについて。しかし、このリールは比較的満足度が高いです。軽量で剛性も申し分ありません。ZAION V製のボディとエアローターは確実にその効果を発揮し、巻き感やドラグ性能ともにストレスなく操作できました。ハイギアという特徴も、狙ったポイントに迅速にルアーを送り込むのに役立ちました。ただ、リールの回転がスムーズだと、逆にちょっとした波や潮の影響を受けやすいと感じることもあり、慎重に扱う必要があるのかもしれません。
トータルで見れば、バークレイのファンジグは使い勝手が良く、トリプルクロスは操作感が優れているだけに、質の向上を望むばかりです。そしてフリームスLT5000-CXHは、トラブルがなければ本当に優秀なリールだと思います。次回はもう少し魚たちとの出会いが期待できるように、さらなる試行錯誤を重ねていきたいです。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
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メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。