ディアルーナ BS S73M+とEPIXOR XT plus EPXT-40PLUSを組み合わせたシーバスタックル【仮想インプレ】
25人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
神戸港でのシーバス釣行で、いくつかのタックルを試してきたが、いくつかは期待外れだった。
まず、ディアルーナ BS S73M+は、遠投性能に優れていると評判だったが、実際にはそうでもなかった。20g台のルアーを遠投しても、期待したほど飛ばなかったのだ。また、感度もそれほど良くはなく、ヒットの感触がぼやけていた。
次に、EPIXOR XT plus EPXT-40PLUSのリールは、回転がスムーズでドラグも問題なかったが、少し重すぎた。長時間使用していると、腕が疲れてくるのがわかった。しかも、ローターブレーキがないので、フェザリングができなかったのが残念だ。
OHDRAGON X8のラインは、強度も十分でヨレも出づらかった。しかし、やや硬く、キャストフィーリングが良くなかった。もう少ししなやかさが欲しいところだ。
シルバースレッド mini ショックリーダーNは、細さとしなやかさが気に入っていたが、耐久性は若干劣るように感じた。根掛かりした際に、何度か切れてしまった。
ルアーに関しては、フリッツ 28と空海 ブリング 130の両方が期待通りに機能した。フリッツ 28は飛距離が抜群で、遠投することで広範囲を探ることができた。空海 ブリング 130は、アピール力の高いウォブンロールアクションが効き、シーバスを数多く引き付けた。
総合的に見て、今回のタックルではフリッツ 28と空海 ブリング 130が最も気に入った。一方、ディアルーナ BS S73M+、EPIXOR XT plus EPXT-40PLUS、OHDRAGON X8、シルバースレッド mini ショックリーダーNは、期待したほどの性能ではなかった。これらのタックルを改善するためには、いくつかの変更を加える必要があるだろう。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ビッグベイト
ディアルーナ BS | SHIMANO
ディアルーナBSは、インショアゲームに対応したボートシーバス&ボートスタイルロッドのシリーズです。さまざまなゲームスタイルに対応し、魚種の制約なく使用できます。ブランクスにはスパイラルXとハイパワーXを採用し、軽さとパワーを実現しています。新たに加わったS70MHは、40〜60gのビッグベイトや10〜20gのルアーを扱える万能なパワースピニングです。B65XHは、大型ビッグベイトを操るために特化したスペシャルなロッドで、テクニカルな演出にも適しています。オールダブルフットガイドを採用し、ランカーシーバスや大型ターゲットの攻略にも活躍します。全体的に綺麗な曲がりで、キャスト性能とシーバスの寄せや浮かせを両立させています。