アブガルシアのソルティーステージ プロトタイプ シーバス XSBS-972MLとナスキー C3000によるシーバスタックル【仮想インプレ】
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仮想インプレ
釣りの醍醐味は、様々なタックルを使い分けながら、釣り場の状況に合わせて使い分けることにあります。今回は、ソルティーステージ プロトタイプ シーバス XSBS-972MLというロッド、グラバー Hi 115SとモアザンクロスウェイクR 111F-SSRというルアーを使用して、河川でシーバスを狙いました。
ソルティーステージ プロトタイプ シーバス XSBS-972MLは、アブガルシアから発売された9フィートのベイトロッドです。TAF製法により軽量化が図られており、長時間の操作でも疲れにくい設計となっています。ファーストからレギュラーテーパーに可変するブランクスは、シンキングペンシルからロングミノーまで幅広いルアーに対応可能です。河川やサーフなど広大なエリアでの使用に適しています。
グラバー Hi 115Sは、Ja-doから発売されたミノールアーです。高速リトリーブに対応しており、激流でも安定した泳ぎを見せます。シャローレンジを攻略できるのが特徴で、水面直下から1.5mまでをカバーします。スローリトリーブ時は絶妙なゆらぎアクションを見せ、様々な状況に対応できます。
モアザン クロスウェイクR 111F-SSRは、DAIWAのミノールアーです。シーバスが表層付近で小型ベイトフィッシュを捕食している時に最適なサイズ設定となっています。ラトル音が大きく、広範囲のシーバスにアピールできます。浮力の調整により、デッドスローリトリーブ時の潜行レンジが下がり、バイトしやすくなっています。
河川での使用感については、ロッドのバランスが良く、長時間の操作でも疲れにくかったです。ルアーの泳ぎも安定しており、流れの影響を受けにくかったと感じました。シーバスの反応は一定程度ありましたが、更なる工夫が必要だと感じました。総じて、ロッドとルアーの組み合わせは適切で、河川でのシーバスゲームに適していたと言えるでしょう。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン クロスウェイクR | DAIWA
モアザン クロスウェイクRは、水面引き波系ウエイクベイトで、Rの名を冠してブラッシュアップされました。立ち上がり性能やアクション安定性が改善され、飛距離も向上しました。ラトルルームの拡大により音のアピール力も増し、水面~最大深度約30cmのレンジをトレースできます。シーバスの偏食時に最適なサイズ設定で、ラトル音も大幅に向上しています。浮力の見直しによりシーバスの吸い込み易さが改善され、内部構造の変更と大型ウエイトの搭載により飛距離も向上しました。90F-SSRと111F-SSRの2つのサイズがあり、それぞれの価格は3,050円と3,150円です。ナスキー | SHIMANO
価格帯は11,100円から15,000円。ナスキーリールはデザインが一新され、HAGANEギアを搭載したハイパフォーマンスモデルとなっています。HAGANEギアはハードな使用にも対応し、サイレントドライブも初搭載されました。コアプロテクトによる防水機能も備えており、耐久性に優れています。また、滑らかな巻きごこちと操作感、そして高い巻き上げ力を実現しており、釣り人のニーズに応えるリールとなっています。