グランデージ STD.111MHとシマノのリールでクリスタル® 3Dミノー 110Sを使用するタックル

インプレ・メモ
晴れた週末、高知県の地磯でシーバスを狙った釣行に出かけた。今回使用したのは、APIAのグランデージSTD.111MH、SHIMANOのストラディック4000XG、ヤマトヨテグスのPEレジンシェラーグレー1号、DUELの魚に見えないピンクフロロショックリーダー20lbというタックルだ。
グランデージSTD.111MHは、テトラなどの足場に制約のあるフィールドでも扱いやすいロングレングスのロッド。非常に素直なブランク特性で、ターゲットに不必要な暴れをさせず、理想的な粘りとパワーを発揮してくれる。
リールのストラディック4000XGは、フラッグシップモデルの技術を搭載したモデル。巻き上げが軽快で、ライントラブルを抑制してくれるアンチツイストフィンが安心感を与えてくれる。ドラグも滑らかで、ファイトをサポートしてくれるだろう。
ラインはPEレジンシェラーグレー1号を使用した。程よいハリがあり、耐久性も十分。リーダーは魚に見えないピンクフロロショックリーダー20lbだ。高分子量フロロカーボンを使用しており、魚には見えにくく、大物にも対応できる強さがある。
ルアーはDUELのクリスタル®3Dミノー110Sと、ポップシークルーのカンナ15を使用した。クリスタル®3Dミノーは、強烈なフラッシング効果で遠くの魚にもアピールできるミノー。カンナ15は、着底時の倒れやすさを演出するV字型のボトム形状と3つの穴が特徴のバイブレーションだ。
地磯に到着すると、早速キャストを開始。クリスタル®3Dミノー110Sを遠投し、ジャークでアクションをつけながら探っていく。すると、しばらくしてヒット! シーバスが勢いよく飛び出した。グランデージSTD.111MHの適度な粘りが、魚を浮かせるのに役立ってくれた。
その後、カンナ15に切り替えて、ボトム付近を丁寧に探ってみた。着底させてからロッドを上下に動かし、ルアーを倒したり起こしたりするアクションを繰り返していると、またもやヒット! 今度は少し小ぶりのシーバスだったが、ライトタックルならではの引きを存分に楽しむことができた。
このタックルは、シーバスだけでなく、青物やフラットフィッシュにも対応できる汎用性がある。適度な長さとパワーがあり、扱いやすさも抜群だ。これからますます出番が増えそうなタックルである。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
ストラディック SW | SHIMANO
シマノのストラディック SWシリーズに、14000XGモデルが追加された。このモデルはオフショアキャスティングに特化しており、アグレッシブなキャスティングゲームに対応するために開発された。最大ドラグ力は15kgまでアップし、大型魚との闘いにも対応できる。防水性能も高く設計されており、海水の侵入を防ぐことでリールの耐久性を確保している。ハンドルノブのデザインやPE6号を300mストックするラインキャパシティなど、ビッグゲームに向けた仕様となっている。ストラディック SWシリーズの特徴である軽やかでパワフルな巻き上げフィールも健在であり、大型魚とのやり取りにおいても主導権を渡さない性能を発揮する。ストラディック | SHIMANO
シマノの新しいスピニングリール、ストラディックはパワフルな巻き上げや耐久性の向上など、飛躍的な進化を遂げています。ギアの耐久性を改善するインフィニティクロスや、巻き上げ力を向上させるインフィニティドライブなど、さまざまな新技術が採用されています。また、抜群のリール性能を実現するHAGANEギアやHAGANEボディも特徴的です。ストラディックは釣り人の真に使い込めるリールを追求した結果生まれた製品であり、シマノの新基準となる存在です。