Foojin’RS アルルカン C79MHの仮想使用におけるインプレッション
36人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
使用したタックルについて,少し厳しめのインプレッションをまとめてみました。
まずはロッド「Foojin’RS アルルカン C79MH」ですが,パワフルさとしなやかさを兼ね備えた設計がウリとなっています。確かに,15g程度の小さなルアーでもしっかり扱える柔軟性は評価できますが,個人的にはもう少し軽快さが欲しいところです。特にウェーディング時には,ティップの反応が若干もっさりと感じました。もっと繊細にアクションを出したい場面で,もう一歩踏み込んだ性能が求められた印象です。ただ,大型ルアーの扱いやすさは抜群で,ビッグベイトゲームなどには適しています。
次はリール「タトゥーラ TW 400XH」。このリールの設計思想には良い部分も多いのですが,個人的にはクラッチが硬いと感じました。これがもう少しスムーズであれば,ストレスなく使用できるのですが,特に素早いアクションを求める際に不便さを感じました。また,飛距離に関しても,競合のAbuには劣る印象があります。同じライン,同じ仕掛けで比べると,飛距離に関しては期待外れでした。釣り場での飛ばしの感覚は大事ですから,もう少し詰めていくべきかもしれません。しかし,ハンドルの感触自体はあり,セッティング次第でさらなる性能が引き出せる期待も残ります。
次にライン「スーパーストロングPE X8」。強度や感度の面においては申し分なく,特にPEラインとしての扱いやすさに満足しています。ただ,しなやかさを求めるスピニング用途ではなく,ベイトシーバスに特化していますから,その特性に合った使い方をおすすめします。また,直進性が高く,トラブルが少ない点も評価できるポイントですが,やはりしなやかさを求めるフィッシャーには不向きと感じました。
リーダーとして使用した「魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー」。魚に見えないという特性には魅力を感じますが,その効果を実感するには釣果に結びつける必要があります。オフショア用とも聞いていたので,私の使い方にはやや限定的かもしれませんが,これからの使用に期待大です。
最後にルアー「カウンターウェイク 160F ジェットブースト」と「Tuned K-TEN TKGS135」。前者はコノシロパターンに強みを持ち,飛距離やアピール力において素晴らしい性能を見せてくれる分,もう少しサブのルアーとしての役割も求めたいところ。またTKGS135はシンキング専用設計が魅力ですが,フォール時のアピールにもう一歩力強さを加えたいと感じました。
総合的に見ると,非常にバランスの取れたタックルではあるものの,各アイテムにはさらなる改良余地があると感じることが多かったです。このタックルで釣果を上げる際には,工夫と練習が鍵となることでしょう。次回の釣行では,この経験を基にを活かしていきたいと思います。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
エクスセンス カウンターウェイク 120F フラッシュブースト | SHIMANO
エクスセンス カウンターウェイク 120F フラッシュブーストは、シーバス釣りで飛距離の弱点を克服したルアーです。独自のジェットブースト機構を搭載し、空気抵抗を減らすことで安定した飛距離を実現しました。リップとフェイスの形状を細かく検証し、水面直下で引波を立てるアクションが効果的に行えるデザインになっています。また、ナイトゲームでの使用にも適しており、視認性が高くダウンサイジングされたルアーが流れの変化を感じ取りやすくなっています。ゆっくり巻いてアクションさせることでシーバスのバイトを誘発し、干潮時の浅い水域でもしっかりと水を噛みます。さらに、ジェットブーストのおかげで飛距離も向上しており、デイでもナイトでも幅広い状況で活躍します。エクスセンス カウンターウェイク 160F ジェットブースト | SHIMANO
「エクスセンス カウンターウェイク 160F ジェットブースト」は、飛距離が出にくいウェイク系のルアーとして開発された160mmのビッグサイズのルアーです。特にコノシロパターンでの使用が効果的で、大型のエサをイメージして泳がせることでシーバスのバイトを引き出しやすくなります。また、形状を細くしたスリムシルエットとジェットブーストの機構により、安定した飛距離を実現しています。さらに、ホログラムを使用したリアルな鱗のパターンや様々なカラーバリエーションも特徴です。このルアーは、飛距離を求める釣りにおいて重宝するアイテムとなるでしょう。タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。