エクスセンス ジェノス S910M/R,スフェロスSW 3000XG,メタルバイブを使うシーバスタックル【仮想インプレ】
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
芦田川での釣行において,SHIMANOのエクスセンス ジェノス S910M/RとスフェロスSW 3000XGを組み合わせ,DAIWAのモアザン リアルスティールTG 18gとSHIMANOのレスポンダー 129F ジェットブーストを使用しましたが,正直なところ思ったほどの手応えを感じられませんでした。
まず,ロッドについて。エクスセンス ジェノス S910M/Rは,確かにパワーと繊細さを兼ね備えているとはいえ,私の技術と相まってその能力をフルに引き出せていない感があります。特にウェーディング時のキャストがもう少しスムーズなフィールがほしかった。ただ,引きがあった時にはしっかりとしたバックボーンで魚を受け止めてくれる印象なので,慣れれば扱いやすいロッドに成長する可能性はあるとは思います。
次にリールのスフェロスSW 3000XG。こちらも尽く嘆かわしい部分が多い。大物にも対抗できるタフさを謳っている割に,使用するたびにラインの巻き取りが若干チグハグに感じられました。これは恐らく私が釣行毎にしっかりと手入れをしていないからかもしれませんが,ある程度煩わしいケアが必要だと感じました。また,ガタなくしっかりとしたハンドルの感触は評価できるものの,もう少しスムーズさが欲しかったというのが正直なところ。シーバス相手にしても,ドラグの滑りに少し不満が残りました。
使用ルアーについては,まずモアザン リアルスティールTG 18g。このルアーの遠投性能は確かに優秀で,タングステンの比重を生かした飛び方には魅力を感じました。しかし,それに伴い,時折エビ状態を連発してしまいました。初めはそのアクションに戸惑いを感じ,数回投げた後には「本当にこれは使えるのか?」と少々不安にかられました。
一方,レスポンダー 129F ジェットブーストは,飛距離とアクションは申し分ないのですが,シャロー攻略に特化した設計なのか,思ったほど深くは届きませんでした。特にスローリトリーブでは,扱いが難しい印象も残り,場合によってはセットアッパーの方が効果的に感じました。
全体としては,タックルの性能としては申し分なくても,実際の釣り場で私の腕前が未熟なのがネックになり,エキサイティングな釣果にはまったく結びつけられなかったというのが正直な感想です。このタックルを使いこなせるようになれば,たいへん魅力的な釣行ができそうですが,現段階ではまだまだ当分「うまくいかない釣り」の領域から脱することができません。これからの釣行で自分の技術が上がれば,もしかしたらこの道具達の真の実力を引き出せるかもしれないと期待しています。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン リアルスティールTG | DAIWA
モアザン リアルスティールTGシリーズは、タングステン素材を使用し、遠投性能や高感度を向上させたルアーです。タングステンの重さを活かして30gのウエイトを持ち、遠くへの飛距離や深場へのアプローチに優れています。また、高いボディバランスにより、着水時やフォール中のエビ状態を回避してくれます。タングステンの高硬度はボトムやストラクチャーへのコンタクトを鮮明に感じることができます。ウエイトの違いやフックの仕様も選べるため、様々なシチュエーションに対応できます。TGシリーズはモアザン リアルスティールファミリーの一部であり、より遠くへ飛ばしたり、沈めたり、速い流れを攻めることができる選択肢となっています。ROOTS PE×8 | ゴーセン
ゴーセンが提供するROOTS PE×8は、安心のクオリティとベストバランスを追求したPEラインです。8本編組設計の高強力ポリエチレン原糸により、強度、感度、耐摩耗、耐久性のベストバランスを実現しています。さらに、ショア・オフショア・ルアー・エサなど、あらゆるフィールドに対応した豊富なラインナップも魅力的です。マルチカラー(5色分け)・ライトグリーンのラインカラーも提供されています。エクスセンス ジェノス | SHIMANO
シーバスゲームにおける究極の感覚、感性、感動を追求してきたエクスセンスジェノスが新たなモデルを発売しました。S108MH+/Rは、ベリーからバットが粘り強く曲がるブランクスで、大型サイズの魚を無理なくいなすことができます。同時に高感度なティップセクションでも、小型のミノーを操ることも可能です。また、新たな中空形状のリアグリップや軽量なXガイドなど、技術革新が施されており、キャストの精度と飛距離を向上させています。エクスセンスジェノスは、究極の感覚を追求するために常に進化し続けており、第三世代の「エクスセンス GENOS」は、さらなる進化を遂げた集大成と言えます。エクスセンス ジェノス (ベイトキャスティングモデル) | SHIMANO
エクスセンス ジェノスは、新次元のキャスト性能を備えたベイトモデルで、ビッグベイトやビッグペンシルに対応しています。8フィートのレングスはショアからのアプローチやボートからの釣りにも活躍し、柔軟性と剛性をバランスよく備えた設計です。ティップセクションはビッグプラグから10gのミノーまで幅広いルアーに対応し、さまざまなテクニックに適用できます。また、ランカーシーバスを無理なく対応し、安定したパワーファイトを実現します。エクスセンスジェノスでは、高弾性化と強度を実現するために、スパイラルXコアとM40Xを採用しています。さらに、スムーズな曲がりを実現することでバックラッシュを抑制し、精密なキャストが可能です。Xガイド(3Dチタン)はトラブルレスなキャストを実現し、ベイトタックルならではの利点を活かしてキャストの精度を高めます。また、ベイトキャスティングロッドはガイドの多さとリニアな操作感により、ヒットチャンスを逃しません。さらに、パワーファイトにおいても優れたパフォーマンスを発揮し、相手に反転することなくグイグイと寄せることができます。