クロスウェイクR 111F-SSRの仮想使用におけるインプレッション

インプレ・メモ
吹上浜でシーバスを狙う釣行では,ロッドにテイルウォークのハイタイド TZ S110MHを使用しました。このロッドはヒラスズキ専用モデルですが,シーバスゲームにも適していると感じました。軽快なブランクのおかげで,逆風時の振り抜けが良く,足場の高低に左右されずに扱いやすいレングスでした。大口径ガイドも糸の抜けを優れさせていて,キャストの際のスムーズさを実感できました。
ルアーはDAIWAのモアザン クロスウェイクR 111F-SSRとエクリプスのランドラゴ 90Fを使い分けました。モアザン クロスウェイクRは,シーバスが表層付近で小型ベイトを食っている時に最適なサイズ設定でした。ラトル音も大きく,ベイトが少ない状況でもシーバスの存在をアピールできるのが魅力的でした。浮力の調整により,デッドスローリトリーブ時の潜行レンジが下がり,弱い吸い込みバイトでもしっかりとルアーが口に入るのが分かりました。思ったよりも飛距離が出て,シャローをじっくりと引けるので重宝しそうです。
一方のランドラゴ 90Fは,流れに合わせたナチュラルなアクションが特徴的でした。淡水で最大50cmと若干深めのレンジ設定なので,警戒心の高い大型魚やスレた個体にもアプローチできます。河川の複雑な流れでも破綻せずにロール+スラロームアクションで泳ぎ切り,流れとシンクロしてナチュラルに流下するベイトを演出してくれます。リップレス構造ながら立ち上がりも抜群で,着水直後のリトリーブやドリフトにも機敏に反応してくれました。
総じて,このタックル構成はシーバスゲームに適していると感じられ,様々な状況に対応できる汎用性の高さが魅力的でした。特にルアーの使い分けによって,ベイトの有無や流れの状況に合わせた攻め方ができるのが良かったです。今後もこのタックルを活用して,吹上浜でのシーバスゲームを楽しみたいと思います。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン クロスウェイクR | DAIWA
モアザン クロスウェイクRは、水面引き波系ウエイクベイトで、Rの名を冠してブラッシュアップされました。立ち上がり性能やアクション安定性が改善され、飛距離も向上しました。ラトルルームの拡大により音のアピール力も増し、水面~最大深度約30cmのレンジをトレースできます。シーバスの偏食時に最適なサイズ設定で、ラトル音も大幅に向上しています。浮力の見直しによりシーバスの吸い込み易さが改善され、内部構造の変更と大型ウエイトの搭載により飛距離も向上しました。90F-SSRと111F-SSRの2つのサイズがあり、それぞれの価格は3,050円と3,150円です。ハイタイド TZ | テイルウォーク