藤五郎鰯 129F フラッシュブーストを使いこなすタックル【仮想インプレ】
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インプレ・メモ
旧北上川でのシーバスゲームに向けて,今回は高級感溢れるタックルを揃えてみました。まずはエバーグリーンの「ZAGS-87M/MH マイティスラッガー87」。小沼プロ監修の本格派パワーロッドながら,驚くほど軽快な操作性を実現しています。ビッグルアーを投げ込んでもストレスなく扱え,長時間の釣りでも疲れを感じにくいのが魅力です。
ルアーはシマノの「藤五郎鰯 129F フラッシュブースト」とAPIA「エルドール 115F」を使用。藤五郎鰯は海洋堂とのコラボモデルで,フラッシュブーストの明滅がユニークな魅力。ウロコ模様の立体感も見事で,視覚的にも魚を惹きつけそうです。一方のエルドールは,シャローレンジを攻略するフローティングミノー。飛距離とアクションの良さが魅力で,旧北上川の遠浅のポイントに絶大な威力を発揮してくれそうです。
釣行当日は朝から絶好のコンディションで,藤五郎鰯を投げ込むと早速アタリが出ました。フラッシュブーストの明滅がよく効いているようで,シーバスの食いつきも良好。しかしサイズが伸びずに苦戦していると,エルドールに持ち替えてみると一気に反応が良くなりました。シャローレンジを攻略するアクションが的確に機能していたようです。最終的に50cmオーバーの良型を含むシーバスを数匹ゲットできて大満足の釣行となりました。高価なタックルですが,その価値は十分に実感できる使い心地でした。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
XROSSFIELD | アブガルシア
AbuGarciaの新コンセプトシリーズであるXROSSFIELDは、さまざまな釣りフィールドに対応することを目指しています。軽量かつタフな巻き上げを実現するために、C6カーボンとアルミを組み合わせた新しいボディ構造で作られています。ユニフローベールにより、ベール周りの糸絡みのトラブルを減らすことも特徴です。XROSSFIELDはオールラウンドな釣りを展開するため、さまざまなジャンルに対応しています。製品の詳細はXROSSFIELDロッドページをご覧ください。関連商品にはSUPERIOR、Revo MGXtreme、Roxaniなどもあります。