【Vインプレ】コノシロペンシル 185F スライドチューン用シーバスタックル【バリトーノ 93】
14人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
ついに待ちに待った河川のシーバス釣行に繰り出した。タックルは信頼のTULALA「バリトーノ93」にDAIWA「イグジストLT5000-C」を組み合わせた。ラインはSUNLINE「ソルティメイト インフィニティブ×8」の2.5号で,リーダーは同社の「ソルティメイト ツナギートFC」の30lbを使用した。
期待に胸を膨らませてキャストを開始する。だが,バリトーノ93の重さがボディに堪え,操作性に難があった。流石にこのパワーを扱うには修行が必要だ。それに比べてイグジストは軽快そのもの。まるでハンドルを握っていないかのようなヌルヌルとした回転フィールは流石の一言。だが,この軽さがキャストの飛距離や感度にどう影響するか,今後の課題と言えそうだ。
ラインシステムは問題なかった。インフィニティブ×8は適度な張りがあり,感度も良好。ツナギートFCとの結束強度も申し分ない。ただ,インフィニティブ×8の色落ちが著しいのが気になる。他のPEも使っているが,ここまで色が落ちるラインは初めてだ。
ルアーはSHIMANO「コノシロペンシル 185F スライドチューン」と,アダスタ「スイムサーペント 215」をローテーションで使用。コノペンはアクションがイマイチ。スライドアクションはキレがあるものの,姿勢が安定しない。それに対して,スイムサーペントは安定したスイムアクションを披露。独特のロールを抑えた動きで,シーバスに強烈にアピールした。
結論から言うと,今回のタックルセッティングは残念ながら期待外れだった。バリトーノ93の重さがネックとなり,快適な釣りとは程遠かった。リールはイグジストの性能が光ったが,価格を考えると他の選択肢も視野に入れようと思う。ラインシステムは及第点だが,インフィニティブ×8の色落ちには改善の余地がある。ルアーはスイムサーペントが優秀だった。今後,これらのタックルをさらに改良しながら,河川シーバスに挑んでいきたいと思う。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
エクスセンス コノシロペンシル 185F | SHIMANO
エクスセンス コノシロペンシル 185Fは、安定した飛行姿勢と優れた飛距離を持ちながら、フローティングする水中ルアーです。水を噛んで飛沫を上げる特徴的なアクションを展開し、魚にルアーを見切られづらくします。また、軽量ラトルを搭載しており、少ない動きでも鳴り響くアピールサウンドを発生させます。さらに、複合ピッチホログラムを採用することで、水中で本物の鱗のような反射を実現し、様々なホログラムのバリエーションが用意されています。送料別で3,630円(税別)で販売されています。NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。