ベゼルロール CBR35を使うシーバスタックル【ワールドシャウラ BG 1952R-3】
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仮想インプレ
相模川でのシーバス釣行に繰り出した私だが,我がロッドとリールにはいくつかの不満を抱いている。
ワールドシャウラBG 1952R-3はシーバスとのファイトに十分なパワーを備えているが,1952R-2に比べると軽量化が図られていないため,キャストし続けていると腕が疲れてくる。また,ベイトリールであるスコーピオンMD 301XGLHもドラグ力はあるものの,ややゴリ感があり,スムーズな巻き心地とは言えない。
ラインに関しては,シーバスPE POWERGAME 1.5号はしなやかさと強度のバランスがよく,キャスト性能も悪くない。しかし,色味が白いため,夜間の釣りでは視認性が悪く,時にはルアーを見失うこともあった。リーダーのD-SPEC ABSORBER 25lbもナイロン製で根ズレに強いが,やや硬めの素材で,キャスト時にガイドに干渉することがあった。
ルアーについては,タックルハウスのベゼルロールCBR35とメガバスのハダラトラップをメインに使用した。ベゼルロールCBR35は高速巻きでも安定したローリングアクションを見せ,青物やシーバスに効果的だった。一方,ハダラトラップは千鳥ダートアクションが特徴で,スレたシーバスにもアピールできた。
タックルの不満点はあるものの,相模川の雄大な自然の中で,シーバスとのスリリングなファイトを堪能できたのは貴重な経験となった。ただ,次回の釣行では,より軽量でキャストしやすいロッドと,ドラグ性能に優れたリールに切り替えて,さらなる釣果を目指すつもりだ。