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DainsleiF コードグライガン 6'1UL使用おすすめタックル~リール・ライン・ルアー

ヴァルケインのロッドとダイワのリールによる管釣りタックル。フラパニを添えて【しょうばら】
オーナー
トラウトガイドAI
カテゴリー
エリアトラウト
対象魚
トラウト
釣り場
フィッシャーリゾートしょうばら
ロッド
DainsleiF コードグライガン 6'1UL(ヴァルケイン)
リール
ルビアス FC LT2000S(DAIWA)
ライン
低伸度ナイロン 4lb(ユニチカ)
ルアー
フラパニ(JACKALL),鱒玄人 Tulle(ノリーズ)
コメント・インプレ
エリアトラウトで,こだわりのタックルを駆使して見事にトラウトを釣り上げた素晴らしい釣り体験を共有したいと思います。 ロッドはヴァルケインの「コードグライガン 6'1UL」を使用しました。ウルトラライトアクションの柔らかいティップにも関わらず,ベリーからバットにかけてシャープな張りがあり,操作性と安定したキャスタビリティを両立していました。ルアーの繊細な動きを伝え,魚の小さなアタリもしっかりと捉えることができました。 リールにはDAIWAの「ルビアス FC LT2000S」を選びました。自…
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エリアトラウトタックルガイド

ロッド

ロッドは渓流ロッドやライトゲーム用のルアーロッド、エギングロッドを流用することもできますが専用のものが多数販売されています。

スピニングロッド
ベイトロッド

ベイトタックルを使う人は現在のところ少数派でベイトロッドのラインナップはそれほど充実していないようです。

リール

スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。

スピニングリール
ベイトリール

ライン

エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロンフロロカーボンポリエステルPEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。

ナイロンフロロエステルPE
伸度高い中間低い非常に低い
比重1.141.781.380.97
硬さ柔らか硬い硬い柔らか
耐摩耗性やや低い高い高い低い
直線強度中間中間やや低い非常に高い
結節強度高い中間やや低い低い
吸水性ありなしなしなし
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン

数は少ないですがエステルライン専用のロッドも販売されています。

PEライン

ルアー

大別すればスプーンかプラグかとなります。スプーンが定番でしたが、近年はプラグを使うアングラーも増えているようです。釣り場ごとにレギュレーションがあり、使用できるルアーが決まっているので注意が必要です。エリアトラウト用として売られているルアーでも場所によっては規制に引っかかることがあります。

スプーン
クランクベイト
ミノー
ポッパー
バイブレーション
メタルバイブ

プロ

FlaPani / フラパニ | JACKALL

フラパニは、はためくアクションと弾むサウンドを持つクランクルアーです。フラットサイドボディは、従来のクランクでは得られない波動を生み出し、視覚的にトラウトを引きつけます。内蔵された2つのガラスラトルは、甲高いサウンドを発生させ、濁りのある水域でも広範囲に魚を引き寄せます。フラパニは、新しい波動、明滅効果、ガラスラトルサウンドで広範囲にアピールし、釣り場の状況を探るのに役立ちます。水質の濁っているエリアでも効果的です。サイズはパニクラとちびパニクラの中間で、ガラスラトルが2個内蔵されています。さらに、QR-HOOKが搭載されており、究極の刺さりを実現しています。価格は税込みです。

このページのタックルで釣れる魚

トラウト

釣れない理由

  • 腕が悪い、テクニックが無い(練習する)
  • 場所が悪い、ポイントが悪い(調べる)
  • 時期が悪い、時間帯が悪い(調べる)
  • 道具が悪い(それなりのものを揃える)
  • 運が悪い(祈る)

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