米田兼六のタックル!使用ロッドやリール,ルアーについて
ロッドを集計
リールを集計
ラインを集計
ルアーを集計

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 丹藤川
- ロッド
- シルファー SYCVCi-53UL/P4(PALMS)
- リール
- モアザン PE TW 1000SH-TW(DAIWA)
- ライン
- UPGRADE X4 0.8号(よつあみ)
- リーダー
- スムーズロック プラス 10lb(TORAY)
- ルアー
- ツインクル TWF123(タックルハウス),シルバークリークスピナー SS(DAIWA)
- インプレ・メモ
- ### 丹藤川、ヤマメとの邂逅 今回の丹藤川釣行で使用したロッドは、パームスのシルファー SYCVCi-53UL/P4。70歳を超えた私にとって、携行性は重要な要素だ。仕舞寸法45cmというコンパクトさは、丹藤川のような渓流へのアプローチを容易にする。 ### シルファー SYCVCi-53UL/P4の使用感 このロッド、グラス素材ながら、ティップのグラファイトのおかげで、スピナーからミノーまで幅広いルアーに対応できる。今回は、タックルハウスのツインクル …
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- イワナ
- 釣り場
- 神流川
- ロッド
- シルファー SYCVCi-46XUL/P4(PALMS)
- リール
- SLX BFS RIGHT(SHIMANO)
- ライン
- UVF タトゥーラ センサー×8+Si2 0.6号(DAIWA)
- リーダー
- APPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 8lb(サンヨーナイロン)
- ルアー
- アスリート 55S FH(ジャクソン),カナデ 40mm(ジャクソン)
- インプレ・メモ
- ### 神流川、イワナとの邂逅、そしてシルファーSYCVCi-46XUL/P4 神流川の本谷毛ばり釣り専用区。この地でイワナを狙うのは、私にとって一種の儀式のようなものだ。流れの音、木々のざわめき、そして何よりも、あの岩魚の美しい魚体との出会いを求めて、私は幾度となくこの地に足を運んでいる。 今回、私が手に取ったのは、パームスのシルファーSYCVCi-46XUL/P4。ショートアプローチに特化した、グラスとグラファイトのコンポジットパックロッドだ。近年、私…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 白老川
- ロッド
- シルバーストリーム 112 ノーザン(リップルフィッシャー)
- リール
- セフィア XR C3000SDH(SHIMANO)
- ライン
- ピットブル 8+ 0.8号(SHIMANO)
- リーダー
- ソルティメイト カットイン 12lb(SUNLINE)
- ルアー
- スカリ 63HS(ima),リッジ フラット 45S(ジップベイツ)
- インプレ・メモ
- ### シルバーストリーム 112 ノーザンの実力 白老川でのヤマメ釣りに挑むため、リップルフィッシャー製のシルバーストリーム 112 ノーザンを手に取った。超遠投モデルであるこのロッドは、特に広範囲を探る必要があるようなフィールドにおいて、その真価を発揮する。サーフや大場所では60gまでのメタルジグやジグミノーをしっかりと扱える特性から、遠投時のキャストが容易であり、また横風に対しても安定した飛距離を確保できる。この点において、白老川の水流や風の影響を味…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アメマス
- 釣り場
- 朱太川
- ロッド
- シルバーストリーム 106 ノーザン Nano(リップルフィッシャー)
- リール
- ツインパワーSW 5000HG(SHIMANO)
- ライン
- アブソルート BBM 16lb(VARIVAS)
- ルアー
- シュマリ ミディアムディープ 90F(ティムコ),アレキサンドラ 60XHW(PALMS)
- インプレ・メモ
- ### 朱太川における106ノーザンNanoの実戦性能 朱太川でのアメマス狙いにおいて、リップルフィッシャーのシルバーストリーム106ノーザンNanoは、まさにこの釣り場の特性を理解した設計思想を体現するロッドであるという確信を得た。7月上旬のファーストランを狙うという限定的な時期において、このロッドが持つ「クイックにトレースさせて撃つ」という特性は、遡上スピードが速く通りすがりの性質を持つアメマスに対して極めて有効であった。朱太川の倒木やボサ周りという典…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アメマス
- 釣り場
- 島牧村大平海岸
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 77ML(DAIWA)
- リール
- ITX CB PLUS ICP-4000MHA PLUS(オクマ)
- ライン
- UPGRADE X4 1.2号(よつあみ)
- リーダー
- シーガー グランドマックス ショックリーダー 6号(KUREHA)
- ルアー
- ナビア 62FS(ティムコ),アスリート 9JM(ジャクソン)
- インプレ・メモ
- 島牧村大平海岸でのアメマス釣り。今回の相棒はダイワのシルバークリーク トラッド 77ML。70歳を超えた私の手に、このロッドのクラシカルな佇まいがしっくりと馴染む。 ### 77MLという選択 かつてはもっと硬調なロッドを好んだ。しかし、年齢を重ねるごとに、魚との対話を楽しむ、そんな余裕が生まれてきた。77MLという番手は、私の求めるしなやかさと、アメマスの引きに耐えうるだけのパワーを兼ね備えている。 ### 飛距離と操作性 アメマス釣りにおいて、飛距離は…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 四十八瀬川
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 61L(DAIWA)
- リール
- ロキサーニ 2500MSH(アブガルシア)
- ライン
- トラウティスト ダークネス 8lb(SUNLINE)
- ルアー
- メテオーラ 45(ジャクソン),ドクターミノー2 42F(DAIWA)
- インプレ・メモ
- ### 四十八瀬川、再び 今回の四十八瀬川でのヤマメ釣り。この地に足を踏み入れるのは何度目になるだろうか。川のせせらぎを聞きながら、私はシルバークリーク トラッド 61Lを手に、ヤマメとの出会いを期待していた。 ### ロッドの選択 シルバークリーク トラッド 61Lを選んだ理由は、その汎用性の高さにある。渓流から中流域まで対応し、大ヤマメにも対応できるトルクフルなブランクは、今回の四十八瀬川のような場所には最適だ。ルアーの選択肢も広く、操作性も高い。 #…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- イワナ
- 釣り場
- 名立川
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 56L(DAIWA)
- リール
- ヴァンキッシュ C2500S(SHIMANO)
- ライン
- フリーダム 6lb(TORAY)
- ルアー
- サムシャッド 39SP(PALMS),ソフトシェルシケイダーヘアーウィング(ティムコ)
- インプレ・メモ
- ### 名立川のイワナ釣り 名立川、紫雲谷。あの谷の岩魚は、私をいつも試す。今回、私はダイワのシルバークリーク トラッド 56Lを手に、あの流れに挑んだ。 ### ロッド:シルバークリーク トラッド 56L このロッド、一言で言うならば「対話」である。里川から中流、開けた流れでこそ、その真価を発揮する。5.6ftというレングスは、私のような老体には取り回しが良い。ロングプレゼンテーションも、アップクロスも、ダウンクロスも、全てが掌中にあるかのように感じられ…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 辺別川
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 53UL(DAIWA)
- リール
- Revo ALX 2500SD(アブガルシア)
- ライン
- UVF PEデュラヘビー×8+1+Si2 0.8号(DAIWA)
- リーダー
- ソルティメイト ポケットショックリーダーFC 12lb(SUNLINE)
- ルアー
- D-コークス 65(スミス),シルバークリークミノー ジョイント 50S(DAIWA)
- インプレ・メモ
- ### 源流の息吹、シルバークリーク トラッド 53ULとの邂逅 辺別川の清冽な流れにシルバークリーク トラッド 53ULを浸した時、私は過去の記憶と現在の技術が交錯するのを感じた。70年を超える私の釣り人生において、ロッドは単なる道具ではなく、川との対話の延長線上にあるものだ。 #### キャストフィールと操作性 このロッドの第一印象は、その軽さとバランスの良さにある。X45というバイアス構造のカーボンクロスが採用されているおかげか、手首のわずかな動きで…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 芦ノ湖
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 51LB(DAIWA)
- リール
- アルファス SV TW 800XHL(DAIWA)
- ライン
- ピットブル 4 0.8号(SHIMANO)
- リーダー
- VEP ショックリーダー [ナイロン] 14lb(VARIVAS)
- ルアー
- インクル レイク TLC130(タックルハウス),メッツ 70S(スカジットデザインズ)
- インプレ・メモ
- ### シルバークリーク トラッド 51LBの実力 今回の釣行で使用したシルバークリーク トラッド 51LBは、ニジマスを対象としたルアーフィッシングにおいて、正に理想的な選択肢となりました。このロッドは渓流から開けた里川まで幅広く適応するよう設計されており、ミノー、スピナー、スプーンといった多様なルアーに対応可能な特性を持っています。その柔軟性は、釣り人にさまざまなアプローチを選択させ、より深いフィッシング体験をもたらしてくれました。 #### ロッドの…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アマゴ
- 釣り場
- 宇久須川
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 48UL-4(DAIWA)
- リール
- 25 カルディア LT2500S(DAIWA)
- ライン
- アーマード F+ プロ 0.8号(DUEL)
- リーダー
- 魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 12lb(DUEL)
- ルアー
- バフェット ドラス BUDR46(タックルハウス),シリテントラウトバイブ 43(マドネス)
- インプレ・メモ
- ### 源流の息吹、シルバークリーク トラッド 48UL-4 宇久須川でのアマゴ釣り。この渓流は私にとって、若き日に分け入った山々の記憶を呼び覚ます。流れの音、木々の香り、そして何よりもアマゴの生命感。今回はダイワのシルバークリーク トラッド 48UL-4を携え、ルアーでアマゴに挑んだ。 #### ロッドの魂 シルバークリーク トラッド 48UL-4。4ピースという携帯性の高さが魅力だが、それ以上に私が惹かれたのは、そのアクションだ。渓流でのルアー釣りは、…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ブラウントラウト
- 釣り場
- 支笏湖
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 46ULB-4(DAIWA)
- リール
- アルファス SV TW 800S-XHL(DAIWA)
- ライン
- バーサタイルデザイン 16lb(山豊テグス)
- ルアー
- クルセイダー 激アツ 10g(DAIWA),トラウティンサージャーSH 6cm(スミス)
- インプレ・メモ
- ### シルバークリーク トラッド 46ULB-4についての考察 支笏湖にてブラウントラウトを狙うため、DAIWAの「シルバークリーク トラッド 46ULB-4」を使用した。このロッドは、4ピース構造で携帯性に優れ、源流や渓流域での釣りに特化した設計がなされている。特にこのモデルの特徴であるアキュラシーキャストは、ルアーを狙ったポイントに的確に送り込む能力に秀でている。水温が下がり、魚の活性が落ちる晩秋においても、このロッドの持つ柔軟性と感度は、瞬時に魚の…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 那珂川
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 46ULB(DAIWA)
- リール
- SLX BFS LEFT(SHIMANO)
- ライン
- シーガー PEX8 0.6号(KUREHA)
- リーダー
- TBカーボン ショックリーダー 10lb(DUEL)
- ルアー
- シークロール 35S(PALMS),くろかわ虫(ジャクソン)
- インプレ・メモ
- ### 那珂川上流域における46ULBの実戦性能 那珂川の上流域でシルバークリーク トラッド 46ULBを振り込んだ際、まず感じたのはこのロッドが持つ独特の張りと、それが生み出すキャスト精度の高さである。4フィート6インチという短尺設計は、渓畔植生が迫る那珂川の源流部において絶対的な優位性を発揮するが、単なる取り回しの良さを超えた次元で、このロッドは渓流ベイトフィネスの本質を体現していた。X45構造によるネジレ抑制効果は、フリップキャストやバックハンドキャ…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 大芦川
- ロッド
- シルバークリーク トラッド 410L(DAIWA)
- リール
- カーディナル II S2500D(アブガルシア)
- ライン
- ソラローム ルアーPE 0.6号(TORAY)
- リーダー
- ラピノヴァ フロロ カーボン ショックリーダー 10lb(ラパラ)
- ルアー
- スカリ 37S ディープ(ima),アレキサンドラ 43HW(PALMS)
- インプレ・メモ
- ### 大芦川、翠玉の誘い 大芦川の清流に、シルバークリーク トラッド 410Lを携えてヤマメを追った。 流れ着くカワウ避けのテグス。注意深く足を進める。このロッド、謳い文句通り小渓流での取り回しが良い。サイドキャスト、バックハンド、意のままにルアーを送り込める。 ### 源流への誘い スカリ37Sディープを流れに乗せ、岩陰に潜むヤマメを誘う。ロッドの反発力で、小さなルアーも正確にポイントへ届く。 カーディナルII S2500Dは価格相応。だが、このロッド…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- サクラマス
- 釣り場
- 胎内川
- ロッド
- シルバークリーク グラスプログレッシブ 61L-G(DAIWA)
- リール
- ロキサーニ 3000SH(アブガルシア)
- ライン
- オールマイト 1号(SUNLINE)
- リーダー
- ソルティメイト システムショックリーダーSV-1 20lb(SUNLINE)
- ルアー
- チェリーブラッド SR90(スミス),スピアヘッド リュウキ 95S(DUO)
- インプレ・メモ
- 米田兼六 ### 胎内川、春の記憶 胎内川の春は、雪解け水とともに幕を開ける。今年もまた、あの銀鱗を求めて、私は इस川へと足を運んだ。手にするは、ダイワのシルバークリーク グラスプログレッシブ 61L-G。グラスロッド独特の粘りが、この川のサクラマスにどう作用するか、試したかったのだ。 ### グラスロッドの可能性 グラスロッドといえば、かつては重く、ダルいというイメージがつきものだった。だが、近年の技術革新は、その常識を覆しつつある。シルバークリーク …
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 琴似発寒川
- ロッド
- シルバークリーク グラスプログレッシブ 48UL-G(DAIWA)
- リール
- エクスセンス BB 3000MHG(SHIMANO)
- ライン
- バススーパーPEライン 1号(SUNLINE)
- リーダー
- シーバス ショックリーダー ナイロン 16lb(VARIVAS)
- ルアー
- バッハスペシャル ジャパンバージョン 10g(スミス),パニッシュ 70SP(スミス)
- インプレ・メモ
- ### 琴似発寒川、春のニジマスを求めて 早朝の琴似発寒川。平和の滝周辺、まだ肌寒さが残る。目指すはニジマス。かつてヤマメ釣りで名を馳せたこの地に、近年、ニジマスの存在も確認されているという。 ### シルバークリーク グラスプログレッシブ 48UL-G、渓流ロッドの新たな境地 今回、私が選んだのはダイワのシルバークリーク グラスプログレッシブ 48UL-G。近年、カーボンロッドが主流となる中で、あえてグラスロッドを選んだのには理由がある。グラス特有の粘り…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アメマス
- 釣り場
- 当縁川
- ロッド
- シルバークリーク グラスプログレッシブ 48L-G(DAIWA)
- リール
- ステラ C3000MHG(SHIMANO)
- ライン
- アップグレード X8 1号(よつあみ)
- リーダー
- ナイロンショックリーダー forシーバス 20lb(山豊テグス)
- ルアー
- スピアヘッド リュウキ 110S(DUO),ナビア 62FS(ティムコ)
- インプレ・メモ
- ### 当縁川でのアメマス釣行とシルバークリーク グラスプログレッシブ 48L-Gの実釣評価 当縁川という小規模なスプリングクリークでアメマスを狙った今回の釣行において、私はDAIWAのシルバークリーク グラスプログレッシブ 48L-Gを選択した。この選択は、渓流域でのピンポイント攻略という本ロッドの設計思想と、当縁川の特性が見事に合致するという判断に基づいている。SVFグラスにカーボンマテリアルをコンポジットした独特の調子は、ルアーを水に絡ませるグラスな…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 斜里川
- ロッド
- シルバークリーク グラスプログレッシブ 46ULB-G・4(DAIWA)
- リール
- ロキサーニ BC HS8(アブガルシア)
- ライン
- ROOTS PE×4 1号(ゴーセン)
- リーダー
- トルネード松田スペシャル ブラックストリーム 4号(SUNLINE)
- ルアー
- ピュア 13g(スミス),スピアヘッド リュウキ 110S(DUO)
- インプレ・メモ
- ### 斜里川、春のニジマス 斜里川の春は、雪解け水と生命の息吹が混ざり合う季節。私は今年も、この川でニジマスと対峙するため、清里町の岸辺に立っていた。今回の相棒は、DAIWAの「シルバークリーク グラスプログレッシブ 46ULB-G・4」。このロッドを選んだ理由は、グラス素材特有の粘りと、ショートレングスが生み出すキャストアキュラシーにある。斜里川のような、複雑な流れと鬱蒼とした木々が覆いかぶさるフィールドでは、正確なキャストが釣果を左右するからだ。 #…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アマゴ
- 釣り場
- 姉川
- ロッド
- シルバークリーク グラスプログレッシブ 46ULB-G(DAIWA)
- リール
- スティーズ CT SV TW 700XHL(DAIWA)
- ライン
- UVF タトゥーラ センサー×8+Si2 0.6号(DAIWA)
- リーダー
- シーバス ショックリーダー ナイロン 10lb(VARIVAS)
- ルアー
- ラクス 50S(ティムコ),バフェット FS38(タックルハウス)
- インプレ・メモ
- ### 姉川のアマゴとグラスロッド 姉川のアマゴを求めて、私は再びあの渓流へと向かった。今回の相棒はダイワのシルバークリーク グラスプログレッシブ 46ULB-G。グラスロッド特有の粘りが、里川のアマゴ釣りでいかに機能するか、試してみたかったのだ。リールはスティーズ CT SV TW 700XHL、ラインはUVF タトゥーラ センサー×8+Si2の0.6号。リーダーはシーバス ショックリーダー ナイロンの10lbを組み合わせた。ルアーはラクス 50Sとバフ…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 酒匂川
- ロッド
- シルバークリーク グラスプログレッシブ 46LB-G(DAIWA)
- リール
- SLX BFS XG LEFT(SHIMANO)
- ライン
- VARIVAS 8 0.6号(VARIVAS)
- リーダー
- APPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 10lb(サンヨーナイロン)
- ルアー
- シルバークリークミノー ダイビングカスタム 45S(DAIWA),アレキサンドラ 43HW(PALMS)
- インプレ・メモ
- ### グラスロッドの真価を問う酒匂川での実釣 酒匂川の中流域でシルバークリーク グラスプログレッシブ 46LB-Gを手にした時、私は改めてグラスロッドという素材の持つ哲学的な意味について考えさせられた。現代の渓流ベイトフィネスにおいて、カーボンロッドの高感度と軽量性が重視される中で、あえてグラスコンポジットを選択することの意義とは何か。この問いに対する答えを、実際のヤマメとの対峙を通じて探ることが今回の釣行の真の目的であった。 ### SVFグラスの実践…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- サクラマス
- 釣り場
- 茶路川
- ロッド
- シルバークリーク オーラム 53UL(DAIWA)
- リール
- スラマー4 6500(PENN)
- ライン
- アップグレード X8 3号(よつあみ)
- リーダー
- FC ABSORBER TIGHT KNOT 60lb(よつあみ)
- ルアー
- 鮭将軍 45g(ジャクソン),サブリーム 40F(PALMS)
- インプレ・メモ
- ### サクラマスを狙った釣行とシルバークリーク オーラム 53ULの役割 釣り場として選んだ茶路川の河口は、6月の風物詩ともいえるサクラマスが姿を見せる時期で、私の釣行に挑戦意欲をかき立てます。午前3時半というまだ暗い時間に現地へ到着し、釣り人の熱気に包まれた中で、ロッドの感触を楽しむことが最大の目的でした。特に、DAIWAの「シルバークリーク オーラム 53UL」は、そのレギュラーファストの調子から、初めてのルアーフィッシングにおいても非常に扱いやすい…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 忠別湖(忠別ダム)
- ロッド
- シルバークリーク オーラム 48UL(DAIWA)
- リール
- レガリス LT3000D-C(DAIWA)
- ライン
- ピットブル G5 1号(SHIMANO)
- リーダー
- コンパクトショックリーダー フロロカーボン 20lb(ユニチカ)
- ルアー
- 仄(ジャクソン),リッジ ディープ 90SS(ジップベイツ)
- インプレ・メモ
- ### 忠別湖、そしてオーラム48ULとの邂逅 忠別湖のニジマスをルアーで狙う。この日のために選んだのは、ダイワのシルバークリーク オーラム 48UL。源流や小渓流でのピンポイント攻略を得意とするロッドだ。4フィート8インチというレングスは、取り回しの良さを追求した結果であり、私の長年の経験からしても、この選択は間違いないと確信していた。 ### キャストの妙 実際にキャストしてみると、その操作性の高さに驚かされる。サイドキャスト、バックハンドキャスト、ど…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 木崎湖
- ロッド
- シルバークリーク オーラム 46ULB(DAIWA)
- リール
- エクスセンス DC SS XG RIGHT(SHIMANO)
- ライン
- OHDRAGON X8 1号(よつあみ)
- リーダー
- CASTMAN ABSORBER 20lb(よつあみ)
- ルアー
- スピアヘッド リュウキスピナー(DUO),リッジ 90MNS-LDS(ジップベイツ)
- インプレ・メモ
- ### 木崎湖におけるシルバークリーク オーラム46ULBの実釣性能 木崎湖の晩秋、水温が下がり始めたニジマスは深場へと移行する時期を迎えていた。この日私が手にしたのは、DAIWAのシルバークリーク オーラム46ULBである。4フィート6インチというコンパクトなベイトロッドながら、その細身のシルエットに込められた技術的完成度は、長年トラウトフィールドを歩き続けた私の目にも新鮮に映った。 ### ブランクス特性とルアー操作性の関係 オーラム46ULBの最大の…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アマゴ
- 釣り場
- 徳和川
- ロッド
- シルバークリーク オーラム 410L(DAIWA)
- リール
- 25 カルディア LT2500S(DAIWA)
- ライン
- バーサタイルデザイン2 ナイロン 10lb(山豊テグス)
- ルアー
- ビットストリーム SS73(タックルハウス),大美蝉(スミス)
- インプレ・メモ
- 徳和川のアマゴ釣り、今年もまたこの地を訪れることができた。シルバークリーク オーラム 410Lを手に、川へと足を踏み入れる。このロッドを選んだのは、徳和川のような小規模河川でのピンポイントを狙い撃つ釣りに適しているからだ。 ### ロッド:シルバークリーク オーラム 410Lの使用感 オーラム410Lの第一印象は、その軽さとシャープさだ。実際にキャストしてみると、その先調子の特性が生き、狙ったポイントへ正確にルアーを送り込むことができる。特に、流れ込みや岩…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヒメマス
- 釣り場
- 蔦沼
- ロッド
- シルバークリーク AK 130H(DAIWA)
- リール
- セフィアBB C3000SHG(SHIMANO)
- ライン
- ROOTS PE×8 1号(ゴーセン)
- リーダー
- ソルティガ ナイロンリーダー 20lb(DAIWA)
- ルアー
- シルバークリークミノー スローフォールカスタム 45SS(DAIWA),チェリーブラッド DEEP90(スミス)
- インプレ・メモ
- ### 蔦沼でのヒメマス釣り 蔦沼の朝は早い。夜明け前の静寂が、水面を覆う朝霧を一層神秘的にする。今回の釣行で手にしたのは、ダイワのシルバークリーク AK 130H。アキアジ用に開発されたこのロッドを、ヒメマス相手にどう活かすか。それが私のテーマだった。 ### シルバークリーク AK 130H インプレッション まず驚かされたのは、そのキャスタビリティーだ。13フィートというレングスは、普段渓流で使用するロッドとは別次元の飛距離を生み出す。蔦沼の対岸まで…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アメマス
- 釣り場
- 支笏湖
- ロッド
- シルバークリーク AK 120H(DAIWA)
- リール
- ストラディックSW 5000XG(SHIMANO)
- ライン
- シーガー PEX8 2.5号(KUREHA)
- リーダー
- オシアジガー マスターフロロ リーダー 50lb(SHIMANO)
- ルアー
- ウインドリップ 105S ジェットブースト(SHIMANO),メテオーラ 80(ジャクソン)
- インプレ・メモ
- 支笏湖のアメマス釣り、今年もまた厳しい洗礼を受けた。しかし、その中で「シルバークリーク AK 120H」が新たな光を私にもたらしてくれたのは紛れもない事実だ。 ### ロッド「シルバークリーク AK 120H」について まず、このロッドを手にして感じたのは、その軽快さだ。12フィートというレングスを感じさせない振り抜きやすさは、長時間の釣行でも疲れを軽減してくれる。特に支笏湖のような広大なフィールドでは、飛距離が釣果を左右する。その点、シルバークリーク A…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- イワナ
- 釣り場
- 小野川湖
- ロッド
- シルバークリーク AK 102MH(DAIWA)
- リール
- エクスセンス 3000MHG(SHIMANO)
- ライン
- ファメルトラウト サイトver. 8lb(山豊テグス)
- ルアー
- ドクターミノー2 42F(DAIWA),バフェットドラス BUDR43(タックルハウス)
- インプレ・メモ
- ### 小野川湖、早春のイワナ釣り 小野川湖の早春、ワカサギの産卵期に合わせたイワナ狙い。選んだタックルは、シルバークリーク AK 102MH。本来は湾岸部向けのロッドだが、そのショートレングスとシャープな振りは、陸っぱりからのピンポイントキャストに活路を見出すと考えた。 ### ロッド選択の理由と実際 シルバークリーク AK 102MHを選択したのは、そのバットパワーに期待したからだ。小野川湖にはスモールマウスバスも生息しており、イワナ狙いとはいえ、不意…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アマゴ
- 釣り場
- 雨畑川
- ロッド
- コローナ 75MLTC-HX(TULALA)
- リール
- アンタレスDC HG RIGHT(SHIMANO)
- ライン
- ピットブル 8 0.8号(SHIMANO)
- リーダー
- ソルティメイト システムショックリーダーSV-1 12lb(SUNLINE)
- ルアー
- ジェイド MD-S(スミス),バフェット ミュート BUMU60(タックルハウス)
- インプレ・メモ
- ### 魅力的なロッド「コローナ 75MLTC-HX」と雨畑川のアマゴ釣り このたび、アマゴを狙うために訪れた雨畑川において、「コローナ 75MLTC-HX」の真価を実感してきた。コローナは、その設計理念に基づいて、大型トラウトに耐える性能が求められ、その結果が見事に具現化されている。ロッドの長さは7フィート5インチ、重さは151グラムと軽量ながら、バランスの取れた構造が、魚とのやり取りに対する信頼感を与えてくれる。 水温が20℃を下回るこの自然豊かな川で…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アマゴ
- 釣り場
- 高梁川
- ロッド
- ケイソン 海サクラマスⅡ 106M(テイルウォーク)
- リール
- AbuGarcia SUPERIOR 3000MSH(アブガルシア)
- ライン
- アブソルートPE X8 0.8号(VARIVAS)
- リーダー
- フロロショックリーダーX 10lb(DAIWA)
- ルアー
- インクル レイク TLC110(タックルハウス),ルナTR(スミス)
- インプレ・メモ
- ### 高梁川、アマゴの気配 高梁川へアマゴを求めて足を踏み入れた。近年、この地のアマゴは、その数を減じているという。しかし、私は信じている。自然は、したたかに、そして確実に、その命を繋いでいると。 ### ケイソン 海サクラマスⅡ 106Mとの出会い 今回、手にしたのはテイルウォークのケイソン 海サクラマスⅡ 106M。海サクラマス用と銘打たれているが、そのレングスとパワーは、高梁川のような開けた渓流でのアマゴ狙いにも適していると考えた。実際に使用してみ…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 烏川
- ロッド
- ケイソン ランズバックⅡ S83MH(テイルウォーク)
- リール
- ストラディック 2500SHG(SHIMANO)
- ライン
- アーマード F 0.6号(DUEL)
- リーダー
- 耐摩耗ショックリーダー 10lb(山豊テグス)
- ルアー
- D-コンパクト FES(スミス),スピアヘッド リュウキ 70F(DUO)
- インプレ・メモ
- 烏川のヤマメ釣り、今回はテイルウォークのケイソン ランズバックⅡ S83MHを携えて挑んだ。普段は源流での釣りが主だが、今回はやや開けた本流での釣り。このロッドの真価が問われる。 ### ロッド:ケイソン ランズバックⅡ S83MHの使用感 まず、特筆すべきはそのパワーだ。スペック通り、このロッドは大型魚を視野に入れた設計。烏川のヤマメにはオーバースペックとも思えるが、流れの速い場所や、想定外の大物が掛かった時の安心感は段違いだった。 D-コンパクトFES…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 板取川
- ロッド
- ケイソン ランズバックⅡ S77MH(テイルウォーク)
- リール
- 25 カルディア LT4000-CXH(DAIWA)
- ライン
- ビッグバス ナイロン 16lb(TORAY)
- ルアー
- リッジ フラット 80S(ジップベイツ),ウェーブ 18g(スカジットデザインズ)
- インプレ・メモ
- ### ケイソン ランズバックⅡ S77MHの実力 今回使用したロッド、ケイソン ランズバックⅡ S77MHは、非常に頼りになるパートナーであった。ミディアムヘビーアクションのこのロッドは、その名の通り、根強い流れから魚を引き寄せる際に、圧倒的なパワーを発揮する。特に、ニジマスが潜む板取川の流心においては、強い流れと抵抗を相手にするために欠かせない存在といえる。 川の上流域では、10cmから20cm程度のニジマスが多く、まれには40cmを超えるスーパーレイ…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 五ヶ瀬川
- ロッド
- ケイソン ランズバックⅡ S73M(テイルウォーク)
- リール
- Revo MGX THETA 3000SH(アブガルシア)
- ライン
- シーガー PEX8 1号(KUREHA)
- リーダー
- POWERGAME ルアーリーダー 20lb(TORAY)
- ルアー
- AR-S トラウトモデル(スミス),ヴィブロッシ 70(PALMS)
- インプレ・メモ
- ### ロッドの特性と使用感 ケイソン ランズバックⅡ S73Mは、標準的なストリームモデルとして、ニジマス釣りにおいてもその実力を存分に発揮する。特に、川の流れに逆らう力強さと、繊細なアクションの両立が際立っている点が魅力だ。もちろん、このロッドを持って五ヶ瀬川の水面の上を滑るようにさせながら、ルアーを操る瞬間は、今でも忘れられない。向かい風を受け止めながらルアーを飛ばす時、そのしなやかさとパワーの共演が、まるで剣で水を裂くような快感を私に与えてくれる。…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 足寄川
- ロッド
- ケイソン ランズバックⅡ C83MH(テイルウォーク)
- リール
- ジリオン TW HD 1000XH(DAIWA)
- ライン
- シーガー PEX8 1号(KUREHA)
- リーダー
- 耐摩耗ショックリーダー 16lb(山豊テグス)
- ルアー
- リッジ フラット 80S(ジップベイツ),スピンウォーククレビス(PALMS)
- インプレ・メモ
- ### 足寄川、再び 足寄川のニジマスは、私にとって特別な存在だ。流れの中に身を置き、ロッドを振るう時間は、過ぎ去った歳月を振り返り、未来への希望を抱く瞬間でもある。今回、私が手にしたのはテイルウォークのケイソン ランズバックⅡ C83MH。8フィート3インチというレングスは、足寄川のゆったりとした流れに最適であり、かつて私が愛用したバンブーロッドを彷彿とさせる懐かしさがあった。 ### ロッドとルアーの調和 このロッドの真価は、ルアーをキャストした瞬間に…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 小菅川
- ロッド
- ケイソン ランズバックⅡ C66M(テイルウォーク)
- リール
- アンタレスDC HG RIGHT(SHIMANO)
- ライン
- SIGLON PE×8 0.8号(SUNLINE)
- リーダー
- パワーリーダー FC 10lb(DUEL)
- ルアー
- クルセイダー 7g(DAIWA),ツインクル TWF123(タックルハウス)
- インプレ・メモ
- ### ケイソン ランズバックⅡ C66Mの実際の使用感 疲労を感じやすくなった70代の私が、今回手にしたロッドはテイルウォークの「ケイソン ランズバックⅡ C66M」であった。長さ6フィート6インチというこのモデルは、ルアーフィッシングに必要な高い操作性とロングキャスト性能を両立させている。特に嬉しいのは、アキュラシーベイトモデルであるため、精密なキャストが容易である点だ。これが、ヤマメを狙う小菅川の清流において、どのように作用するのかを観察するのも釣行…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アマゴ
- 釣り場
- 安倍川
- ロッド
- ケイソン ランズバック スペックN S90MH(テイルウォーク)
- リール
- カーディナル III STX 2500SHD(アブガルシア)
- ライン
- ラップライン PE 0.6号(ラパラ)
- リーダー
- APPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 8lb(サンヨーナイロン)
- ルアー
- リフレイン 50HS(SHIMANO),クルセイダー 4g(DAIWA)
- インプレ・メモ
- 安倍川のアマゴ釣り、久しぶりの渓流はやはり心躍るものがある。今回の相棒はテイルウォークのケイソン ランズバック スペックN S90MH。9フィートというレングスは、渓流での取り回しを懸念したが、実際にフィールドに立ってみると、その長さがもたらす恩恵は想像以上だった。 ### 遠投性能と操作性 まず、驚かされたのはその遠投性能だ。対岸のポイントまで、正確にルアーを届けることができる。今回はシマノのリフレイン 50HSやダイワのクルセイダー 4gといったルアー…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アマゴ
- 釣り場
- 野洲川
- ロッド
- ケイソン ランズバック スペックN S82M(テイルウォーク)
- リール
- ルビアス LT2500S-DH(DAIWA)
- ライン
- タナトル 4 0.6号(SHIMANO)
- リーダー
- シーバス ショックリーダー フロロカーボン 10lb(VARIVAS)
- ルアー
- シルバークリークミノー 44S(DAIWA),ソフトシェルシケイダーヘアーウィング(ティムコ)
- インプレ・メモ
- ### 野洲川という本流域でのアマゴ攻略に見るランズバックの真価 野洲川の本流域でアマゴを狙うという釣行において、ケイソン ランズバック スペックN S82Mは私の長年の渓流経験を新たな次元へと導いてくれた一本である。この8.2フィートという長さは、野洲川のような川幅の広い本流域において絶対的なアドバンテージを持つ。従来の渓流ロッドでは到達できない対岸のポイントや、流心の微妙な変化を捉えるには、この長さが不可欠だということを改めて実感した釣行となった。 #…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 付知川
- ロッド
- ケイソン ランズバック スペックN S56ML(テイルウォーク)
- リール
- アルテグラ C3000HG(SHIMANO)
- ライン
- シーガー PEX8 1号(KUREHA)
- リーダー
- モアザンリーダーEX II TYPE-F 20lb(DAIWA)
- ルアー
- チェリーブラッド LL90S(スミス),ラクス 50S(ティムコ)
- インプレ・メモ
- ### 付知川のニジマスとケイソン ランズバック スペックN S56ML 付知川のせせらぎを聞きながら、私はロッドを握っていた。ケイソン ランズバック スペックN S56ML。テイルウォークが送り出す、源流から中流域までをカバーするテクニカルロッドだ。かつて、私は竹竿を愛用していた。しかし、時代の流れとともに、道具も進化していく。このロッドは、私に新たな可能性を示唆してくれた。 ### 源流のピンポイントを撃つ このロッドの真価は、そのアキュラシー性能にあ…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 球磨川
- ロッド
- ケイソン ランズバック スペックK S81SXH(テイルウォーク)
- リール
- スラマー4 2500(PENN)
- ライン
- ピットブル 12 0.8号(SHIMANO)
- リーダー
- ショックリーダー [ナイロン] 14lb(VARIVAS)
- ルアー
- チヌーク激アツ 7g(DAIWA),D-コンタクト 50(スミス)
- インプレ・メモ
- ### 球磨川という舞台で見えたランズバック スペックKの真価 球磨川の中流域でヤマメを狙った今回の釣行において、ケイソン ランズバック スペックK S81SXHというロッドの性格を改めて理解することとなった。このロッドは本来、大型トラウトを想定したハイパワーモデルであり、40gまでのヘビーウェイトルアーに対応する設計思想を持つが、球磨川のヤマメという繊細なターゲットに対してどのような挙動を示すかは興味深い検証課題であった。結論から述べれば、このロッドの持…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 利根川
- ロッド
- ケイソン ランズバック スペックK S74H(テイルウォーク)
- リール
- Revo MGX THETA 3000SH(アブガルシア)
- ライン
- シーガー PEX8 ルアーエディション 1号(KUREHA)
- リーダー
- ナイロンショックリーダー forシーバス 20lb(山豊テグス)
- ルアー
- チヌークS 25g(DAIWA),ジャバミ 110F(PALMS)
- インプレ・メモ
- ### 利根川ニジマス釣行におけるケイソン ランズバック スペックK S74Hの実釣検証 今回の利根川でのニジマス釣行において、テイルウォークのケイソン ランズバック スペックK S74Hを実戦投入したが、このロッドが持つ「ピンポイントキャスティングモデル」としての設計思想が、利根川の環境特性と見事に合致することを改めて確認できた。利根川のニジマス釣りにおいては、上毛大橋から中央大橋までの約4.7kmという限定された遊漁区間の中で、放流されたニジマスを効率…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ニジマス
- 釣り場
- 忠別湖(忠別ダム)
- ロッド
- グリッサンド 73(TULALA)
- リール
- カーディナル II S2500(アブガルシア)
- ライン
- アーマード F+ 0.8号(DUEL)
- リーダー
- ショックリーダー [ナイロン] 14lb(VARIVAS)
- ルアー
- センリガン(ソウルズ),D-コークス 65(スミス)
- インプレ・メモ
- ### 忠別湖、春のニジマス釣り 今回の忠別湖は、雪解け水が流れ込むインレットがポイントになると読んでいた。流れの強い場所は、ニジマスの活性も高い。ルアーはセンリガンとD-コークス。流れに乗せて、あるいは流れに逆らって、ロッドを操る。 ### グリッサンド73、その手応え グリッサンド73。旧モデルからガイド径が大きくなったというが、私には些細な変化だ。このロッドの真髄は、グラスティップとカーボンバットの融合にある。小さなアタリを捉え、大物の引きにも耐える…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ブラウントラウト
- 釣り場
- 洞爺湖
- ロッド
- グランデージ ノーザンライツ 110ML(APIA)
- リール
- フリームス LT3000-XH(DAIWA)
- ライン
- アーマード F+ プロ 0.8号(DUEL)
- リーダー
- シルバースレッド mini ショックリーダーN 12lb(ユニチカ)
- ルアー
- チェリーブラッド SR90(スミス),レーザーチヌーク S 7g(DAIWA)
- インプレ・メモ
- ### グランデージ ノーザンライツ 110MLの卓越した性能 ブラウントラウトを狙うためのタックルとして、私が選んだのはAPIAの「グランデージ ノーザンライツ 110ML」である。このロッドは、ミノーのジャーキングのみならず、メタルジグやジグミノーへも対応可能であり、その汎用性は非常に高い。特に注目すべきは、アピアが独自に開発した新ジョイントシステム「NANO JOINT」により、2ピースロッドの継部の突っ張り感が軽減され、使用中にほぼ1ピースのロッド…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- サツキマス
- 釣り場
- 揖保川
- ロッド
- グランデージ ノーザンライツ 106ML(APIA)
- リール
- セルテート LT4000-CXH(DAIWA)
- ライン
- バスザイル フレックスハードHD 14lb(エバーグリーン)
- ルアー
- トラウティンウェイビー 50S(スミス),メタルミノーEX(スミス)
- インプレ・メモ
- 揖保川のサツキマスを狙い、私はグランデージ ノーザンライツ 106MLを手に取った。長年培ってきた経験から、このロッドが持つ特性、すなわちミノーのジャーキングに特化した設計が、狡猾なサツキマスを欺く鍵となると確信していたからだ。 ### ロッドの選択と戦略 このロッドを選択した理由は、揖保川の複雑な流れと、サツキマスの繊細なアタリを捉える必要があったからだ。流れの変化を的確にルアーに伝え、かつ、サツキマスの微かな反応を逃さない感度が求められる。グランデージ…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- アマゴ
- 釣り場
- 白倉川
- ロッド
- カワセミラプソディ KWSM-S601ULL(ジャクソン)
- リール
- ITX CB PLUS ICP-2500SHA PLUS(オクマ)
- ライン
- シーガー PEX8 0.6号(KUREHA)
- リーダー
- シーバス ショックリーダー ナイロン 10lb(VARIVAS)
- ルアー
- サブリーム 40F(PALMS),トラウティンサージャーSH 4cm(スミス)
- インプレ・メモ
- ### 白倉川、女王への挑戦 白倉川のアマゴは、警戒心が人一倍強い。流れの芯を、静かに、かつ的確に攻める必要があった。そこで今回、私はジャクソンのカワセミラプソディ KWSM-S601ULLを選んだ。 ### カワセミラプソディの真価 6フィート1インチという長さは、白倉川のような狭い渓流で扱いやすい。取り回しの良さは、ポイントを正確に射抜くキャスト精度に直結する。そして、96gという軽さが、集中力を途切れさせない。 実際にキャストしてみると、ロッドの反発…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- サクラマス
- 釣り場
- 奥只見湖(銀山湖)
- ロッド
- カワセミラプソディ KWSM-S52UL(ジャクソン)
- リール
- 25 ツインパワー XD 4000XG(SHIMANO)
- ライン
- ZALT’s BASS HARD ナイロン 16lb(ラインシステム)
- ルアー
- レーザーチヌーク S 4.5g(DAIWA),シュマリ 110F(ティムコ)
- インプレ・メモ
- ### 奥只見湖、サクラマスへの挑戦 奥只見湖でのサクラマス釣りは、私にとって特別な時間だ。今年もまた、あの銀鱗を求めて湖畔へと足を運んだ。今回はカワセミラプソディ KWSM-S52UL、ジャクソンのロッドを携えての挑戦である。 ### カワセミラプソディ KWSM-S52ULの可能性 このロッドを選んだ理由は、近年重要性が増しているフローティングミノーへの対応だ。軽いルアーを繊細に操り、サクラマスのチェイスを誘う。事前の評判では硬さが指摘されていたが、実…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- サツキマス
- 釣り場
- 熊野川
- ロッド
- カワセミラプソディ KWSM-S510LML(ジャクソン)
- リール
- エメラルダスLT 3000S-C-DH(DAIWA)
- ライン
- ROOTS PE×8 1号(ゴーセン)
- リーダー
- ROOTS FC LEADER 20lb(ゴーセン)
- ルアー
- チヌークS 10g(DAIWA),シルバークリークミノー ジョイント 50S(DAIWA)
- インプレ・メモ
- ### カワセミラプソディKWSM-S510LMLの実戦評価 熊野川でのサツキマス釣行において、ジャクソンのカワセミラプソディKWSM-S510LMLを使用した結果、このロッドが持つ独特なテーパー設計の真価を改めて実感することとなった。Lアクションのティップに対してMLパワーのバットを組み合わせたこの設計思想は、単なるカタログスペック上の数値以上に、実際のフィールドにおいて明確な優位性を発揮する。特に熊野川のような大河川でサツキマスという警戒心の強い魚種を…
- 詳しく見る

- アングラー
- 米田兼六
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ
- 釣り場
- 神流川
- ロッド
- カワセミラプソディ KWSM-S50L(ジャクソン)
- リール
- ルビアス LT2500-XH(DAIWA)
- ライン
- スーパーストロングPE X8 0.8号(TORAY)
- リーダー
- ショックリーダー [ナイロン] 14lb(VARIVAS)
- ルアー
- メテオーラ 63(ジャクソン),D-Sライン 6.5g(スミス)
- インプレ・メモ
- ### 神流川、ヤマメとの邂逅 カワセミラプソディ KWSM-S50Lを手に、私は神流川のほとりに立っていた。70年を超える釣りの経験が、このロッドの可能性を直感的に告げている。ルビアス LT2500-XHとの組み合わせは、軽快そのもの。スーパーストロングPE X8 0.8号にVARIVASのナイロンリーダー14lbを結び、メテオーラ63をセットする。この選択は、神流川のヤマメに対する私の答えだ。 ### KWSM-S50L、その真価 KWSM-S50Lは…
- 詳しく見る
このページのタックルで釣れる魚
ヤマメ イワナ アメマス ニジマス アマゴ ブラウントラウト サクラマス ヒメマス サツキマス
ロッドのメーカー
PALMS リップルフィッシャー DAIWA TULALA テイルウォーク APIA ジャクソン
リールのメーカー
DAIWA SHIMANO オクマ アブガルシア PENN
ラインのメーカー
よつあみ DAIWA SHIMANO VARIVAS SUNLINE TORAY DUEL 山豊テグス KUREHA ゴーセン ラパラ エバーグリーン ラインシステム
ルアーのメーカー
タックルハウス ジャクソン ima ティムコ PALMS スミス DAIWA DUO SHIMANO ジップベイツ ソウルズ
ルアーのタイプ
ミノー スピナー プラグ ジグミノー ペンシル スプーン クランクベイト セミルアー バイブレーション メタルジグ
釣れない理由
- 腕が悪い、テクニックが無い
- 場所が悪い、ポイントが悪い
- 時期が悪い、時間帯が悪い
- 道具が悪い
- 運が悪い